育児に関するstnoのブックマーク (3)

  • www.さとなお.com(さなメモ): 「子供を一人前の大人にすること」について

    親の役目は「子供を一人前の大人にすること」だ。 社会に出てひとりでちゃんと生きていける人間にする。当なら義務教育が終わるまでに。最悪でも大学卒業までに。 ただ、この「一人前の大人」という概念が時代とともに変遷してきている気がする。 昭和初期までは「人様の前に出して恥ずかしくない人間」が「一人前の大人」。 長幼の序を知り、礼儀をわきまえ、義理と人情を知り、人様に迷惑をかけることなく、地道に立派に生きていける人。「教育=モラル」だった。モラル優先の人間観。 昭和中期〜平成初期は「会社に就職すること」が「一人前の大人になること」だった。 これは日の高度成長に伴って「いい大学入っていい会社に入ることがいい人生」という価値観が生まれた結果だろう。立派な人=社会的地位の高い人。学歴の低い人やアウトロー的に生きている人が蔑まされる社会。 だから親の役目は「子供にちゃんと勉強させて少しでもいい大学にい

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    stno 2009/10/13
  • 親野 智可等氏:父親のための親力養成塾 / SAFETY JAPAN [親野智可等氏] / 日経BP社

    【略歴】 1958年生まれ。名:杉山桂一。 公立小学校で23年間教師を務める。教育現場の最前線に立つ中で、親が子どもに与える影響力の大きさを痛感。教師としての経験・知識・理解・技術を少しでも子育てに役立ててもらいたいと、2003年10月より無料メールマガジン「親力で決まる子供の将来」の発行を開始。具体的ですぐできるアイデアが多いとたちまち評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアで絶賛される。2006年3月に退職。このメールマガジンは子育て中の親たちの圧倒的な支持を得て、まぐまぐメルマガ大賞の教育・研究部門で2004年、2005年、2006年の3年連続第1位に輝く。読者数も4万人を超え、教育系メールマガジンとして最大規模を誇る。 【ホームページ】 http://www.oyaryoku.jp/ メールマガジン「親力で決まる子供の将来」もこのサイトから申し込め

  • プロフェッショナル 仕事の流儀

    アフリカで“希望”と慕われる、ひとりの日人。小児科医・公文和子(56)。ケニアで、障害児の支援施設をゼロから立ち上げ、行き場のない子どもたちを10年にわたり支えてきた。内戦下の病院で、助けられなかった数多くの幼い命。もう一度生きる意味をくれた、子どもたちとの出会い。途方もない格差や差別、命が喜ばれることが、決して当たり前ではない日常の中で、公文が描く未来。希望の物語。

    プロフェッショナル 仕事の流儀
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    stno 2009/04/08
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