スマートフォンの普及を背景に、「レスポンシブWebデザイン」(Responsive Web Design)という制作手法が海外で注目を集めている。レスポンシブWebデザインとはどのようなアプローチなのか? 実例で解説する。 ウィンドウサイズを基準にデザインを調整 レスポンシブWebデザインとは、デバイスごとに複数のデザインを用意するのではなく、ブラウザーのウィンドウサイズに合わせてデザインをフレキシブルに調整する制作手法だ。モバイルサイトの制作では、デバイスやスクリーンサイズごとにページを振り分ける方法が一般的だが、レスポンシブWebデザインではHTMLはそのままに、CSS3のメディアクエリーを利用してスタイルシートだけでデザインを変更する。 レスポンシブWebデザインは、2010年5月、米国のイーサン・マルコッテ氏によって提唱され、海外では企業サイトを含む多くのWebサイトで採用されてい
WEBデザイナーという肩書きを使う場合にあったらいいかもなスキルとWEBで見れる無料教材とリソース集 2009年03月23日- WEBデザイナーという肩書きを使う場合にあったらいいかもなスキルとWEBで見れる無料教材とリソース集。 プログラマが1ヶ月でWEBデザイナーに転身する方法 というエントリを見て、プログラマの方々のWEBデザインに関する関心の高さを見て書いてみます。 WEBデザイナーといっても色々な知識が必要で、かつ、最近はフリーのテンプレートも豊富にある中、どれだけ出来ればWEBデザイナーとして成り立つのだろう?という疑問がありましたので考えてみました。プログラマの方で、WEBデザインをやってみたい。また、全くの素人だけどWEBデザイナーを仕事にされたいという方の参考になれば幸いです。 最低限の知識編 1. HTMLとレイアウト力 まず、知っている人には物凄く当たり前の事ですが、
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