神奈川工科大学・大学院前期課程修了後、デジタル・フロンティアへ就職。 映像制作支援に関わる開発や調査を担当。 DCCツール支援からサーバサイドまで幅広く携わっている。 後編では、デジタル・フロンティア CG制作部 開発室の齊藤弘氏にCG/VFXの世界に入ったきっかけ、プログラマーとしての抱負などを聞いた。CG業界のプログラマーは仕事の範囲が広く、新たな映像表現も手がければ、作業の効率化を推進することもある。欠かせない資質は「映像が好き」なことだという。 ──どんな経緯で、VFX業界のプログラマーになったのですか。 もともと映像が好きで、CG(コンピュータグラフィックス)やVFX(Visual Effects)には関心がありました。大学時代にはメディア系の学科でCGを勉強していました。研究室時代、デザイナーのためのツールを書いて「便利になった」と言ってもらえるのが嬉しいと思っていました。それ
神奈川工科大学・大学院前期課程修了後、デジタル・フロンティアへ就職。 映像制作支援に関わる開発や調査を担当。 DCCツール支援からサーバサイドまで幅広く携わっている。 CG(コンピュータグラフィックス)やVFX(Visual Effects)の分野では、プログラミング言語Pythonが業界標準的な地位を占めている。前編では、デジタル・フロンティア CG制作部 開発室の齊藤弘氏がPyCon APAC 2013で講演した内容を通して、VFX分野でのPythonの使われ方、そしてVFX業界でのプログラマーの仕事ぶりを見ていく。 デジタル・フロンティアは、国内有数の大規模CG(コンピュータグラフィックス)制作が可能な映像制作会社です。『バイオハザード ダムネーション』、『おおかみこどもの雨と雪』、『めめめのくらげ』など映画作品や、『龍が如く5』などゲーム作品のCGを手がけている会社です。 よく「C
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