2008年に開催される北京オリンピックでも、『The Lost Ring』というARGが展開されている。記憶を失った5人のアスリートが世界各地で発見され、彼らには不思議なタトゥーを持つという共通点があった。5人はブログを書いたり、YouTubeに動画をアップしており、プレイヤーもいっしょになって彼らが何者なのかを推理。やがて物語は、失われてしまった古代オリンピック競技のナゾに集約されていく……。ちなみに、記憶喪失のアスリートのひとりは日本人。日本語でプレイすることもでき、2008年は国内でもARGがブレイクするのではないか、と期待されているのだ。 ●カードに書かれているのは難問、奇問! 『名探偵コナン・カード探偵団』のカードは全100種類があり、5枚入りの基本パックと、10枚のカードに加えて事件の手がかりなどが入ったガイドパックの2パターンで発売される。トレーディングカードのようにレア度が