To give and to receive are one in truth. このレッスンとは直接関係ないが、れいのacimのQA集本を読みながら、ワプニクの描くAcimがかなり強固に出来ていることをじわじわ思った。ぶっちゃけ、Acimはオカルトでしょうと自分で思っているし、こうした狂信的なところにまで追い込まれてしまった自分の精神のどん詰まりみたいなことは思う。少なくとも、こんなもの誰にもお勧めできない。 しかし、ワプニクの本を読んでいると、これはおよそ理性というのを理神教ではないふうに詰めていくと、こうなるしかないという合理性の極北のように思えた。まさに、自分がここに至るしかないようなものだなと。 Acimの神は世界を創造していない。物質は存在しない。それだけでどんだけ狂信かと思うが、反面、独我論をおしつめて生きてきた自分からすると、自分が存在しない世界で世界が存在するだの物質が存