FXシリーズのはじまり 1971年にFX Super Glideが発表されました。これがFXシリーズのはじまりです。 当時のチーフスタイリングディレクターである、ウィリー・G・ダビッドソンは、クラシカルなFLH Electra Glideのフレームに、XLH Sportsterのテレスコピックフォークを採用して近代的なデザインのバイクを作り上げました。 FLHとXLHを結合してFXという名称が生まれました。Factory Experimentalとも呼ばれています。 当時からもっさりしていたFLHのパーツをXLHのパーツに置き換えてスッキリさせるカスタムが流行っていたこともあって、これをメーカーが初めからやったモデルとも言えます。 FXRシリーズのはじまり 1982年にFXR Super Glide IIが発表されます。FXのリジットマウントされたエンジンに4速トランスミッションから、ラバ

