こんにちは。システムソリューション営業本部の吾妻です。 今回は久しぶりに、コンテナを利用したアプリケーション開発についての記事です。 以前は、コンテナといえばDockerということで、Docker CLIやDocker Desktopといった製品が、コンテナを利用したアプリケーション開発で利用されていました。ある時、Docker Desktopを商用利用する際には有償版のサブスクリプションが必要というように規約が変更されたことによって、アプリケーション開発のために常時ガッツリ使うわけではないけれども、たまにコンテナを起動してノートPCの環境を汚さずにツールを使いたい、といった使い方がしにくくなってしまいました。 Docker CLIを残してコマンドを叩けば、GUIなんかなくても問題ないじゃないかという意見もあるかもしれませんが、メンバーに展開する際のハードルが結構上がってしまう気がしており

