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2008年07月06日16:00 カテゴリ書評/画評/品評Psychoengineering これで百戦危うからず? - 書評 - さあ、才能に目覚めよう 勝間和代様より献本御礼。 さあ、才能に目覚めよう Marcus Buckingham / Donald Clifton 田口俊樹訳 [原著:Now, Discover Your Strength] まず最初にお断り。本書を入手したら、まずカバーを開いて裏に印刷されているコードを使って Clifton StrengthsFinder 2.0 -- What makes you stand out? Clifton StrengthsFinder(日本語版トップ) にアクセスして、そこのテストを受けること。メインディッシュはそちらで本書はデザート。このアクセスコードはユニークなので、本書は新品でないと意味がない(商売うまいなあ)。逆でもよい
2007年06月27日00:00 カテゴリ書評/画評/品評 販売中 - 2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? やっとこそさ、Amazonでも予約開始になったようなので 初掲載2007.06.17;販売開始まで更新 2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? 西村博之 2007.06.19 表紙画像を追加実は、本書においてひろゆきさんと私が対談しております。本書の内容の1/4程度が、それにあてられているはずです。以下、新刊案内書より抜粋。 内容紹介 1999年に開設した『2ちゃんねる』。閉鎖やドメイン差し押さえに関する、噂や報道が幾度となくありました。2006年頃からは書き込みに関する裁判問題で、報道されることが増えています。しかし、インターネットの構造を考えると、“潰すほうが大変”であると管理人のひろゆき氏は説明します。 本書では、2ちゃんねるの管理運営を通じ、ひろゆき氏が考えるインターネット論を展開。
2時間15分 本書のタイトルともなっている質問に対する答えは、いきなり「まえがき」の中で明らかにされる。著者である「ひろゆき」(西村博之=2ちゃんねる管理人)によれば、要するに、2ちゃんねるみたいな(「ぬえ」的な)システムは、法的にも社会的にも経済的にも捕捉不能なのであって、潰れるという想定自体が無意味だということになる。 「仮に2ちゃんねるという名称を持つ現状のシステムが無くなるのだとしても、2ちゃんねる的なものは必ず現れて、法律が手を出せないどこかの外国のサーバーの上で、警察権の届かないどこかの国の誰かが、その2ちゃんねる的なものを使って商売をするはずだ」と、ひろゆきは言っている。 まったくその通りだと思う。 というわけで、本書のタイトルは、より適切な質問である「ひろゆきはなぜ逮捕されないのか」に読み直されるべきだと思う。どうして、ひろゆきは、いまだに逮捕されていないのだろうか。誰が彼
CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ (NT2X) だから目先の、というかたくさんの人を納得させる理屈だったり、これで儲かっていからとか、こうやったら儲かりますよというようにいわゆるマーケティングをベースにした企画書を書くとそうなるんですよ。でもそうじゃない。コンテンツは、実は「人の心」というわけのわからないものを動かしてナンボだ、っていうことにもう一回戻っていかないと、本当にやせ細っていくだけだと思う。(P26 土屋氏発言より、強調は引用者) 冒頭の鼎談で出てきた、この発言を読んで「ああ、もうこれで元を取った」という気になった。 「元を取った」と言っても、実はこの本は献本でいただいて読んでいるのだが、タダでもらえたからといって気楽に読み流せるわけではない。 私にとっては、献本をいただくというのは相当なプレッシャーであり、むしろ自分の金で買って読ん
この本の帯に「読むと勇気がわく話 全55問」とあるように、編集部が用意した「なかなか答えにくそうな面白い質問」に、東大総長・小宮山宏がかなり本気で本音で答えている本である。この本は若干僕も関わりがあるので、僕の褒め言葉は割り引いて読んでいただいてもいいですよ、と最初にお断りしておくけれど、本当に面白い本である。 何が面白いかといえば、何より、小宮山宏が「天然」っぽい面白さを発散しているということである。読んでいて僕でも「あれっ」と思うところがときどき出てくる。「こんな本当のことを言っていいんだっけ」と思う箇所によく遭遇するのだ。僕も日本で教育を受けて三十過ぎまで日本に住み、日本企業とビジネスをやり、どっぷりと日本社会に浸かってきたわけで、昨日のエントリーのようなことは、けっこう意を決して書いているわけだけど、小宮山宏はすいすいとそういう心理的障壁を乗り越えていく「天然」っぽい「おっちょこち
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