これらの他に携帯電話ではどんな検索エンジンが使われているのかというと、「各キャリアが提供する検索サービス」を利用すると回答したユーザーが27%で、「F★ROUTE」(6%)、「gooモバイル」(4%)、「CROOZ!」(1%)、などその他の検索エンジンが合計で16%のシェアを持っている。 つまり携帯電話での検索は、Yahoo!モバイルとGoogleモバイルに、ドコモ、KDDI、SoftBankの運営するポータルを合わせた5つで84%のシェアを持っており、この5つの検索エンジンに対応することが重要といえる。 各検索エンジンは、検索対象となるウェブサイトの種類や検索結果に表示される件数が異なり、検索のアルゴリズム(順位決定の仕組み)も違う。各検索エンジンの仕様をまとめると下記のようになる。 ドコモ iMenu 検索サービス 利用可能端末:ドコモ端末 検索対象:DoCoMo公式サイト 2008年

