ご存知の方も多いかもしれませんが、自分は知らなかったのでご紹介。ちょっと便利なFirefoxのTipsです。 FirefoxではURLの入力時に自動で候補を教えてくれます。いわゆる「自動入力補完」機能ですね。しかし、過去に間違ったURLを入力したことがあれば、そのURLが表示されることも。 ↑ このように過去に打ち間違ったURLが候補として出てきます。困ります。 そのような間違った候補を消す方法がありました。消したいURLを選んで「Shift+Delete」を入力するだけ。今後その候補は出てきません。 このテクニックは一般のフォームでの補完機能にも使えますよ。 ↑ このように過去に打ち間違ったメールアドレスを削除することもできます。 他にも履歴に残したくないURLや使っていないIDを候補先から削除する場合にも使えそうですね。 » Shift-Delete mistyped autocomp
パスワードマネージャは、Firefoxに標準で備わっている便利な機能の一つですが、これだけでログイン管理を行うこのは十分とは言えません。 このログイン機能を補うために各種アドオンがリリースされていますが、その中でもかなりの高機能を持っているのが「Sxipper」です。 「Sxipper」は、OpenIDと呼ばれるユーザーID認証システム(MSやSunなども対応)をサポートした拡張機能で、Firefoxにあるログイン情報を利用しながら、Webサイトごとに異なるログインを安全・簡単にしたり、フォームへのデータ記入を簡素化してくれます。 「Sxipper」をインストールし、Firefoxを再起動すると、アカウント作成を行うためのウィザードが別窓で開きます。 Nextをクリックしていけば、ライセンス情報、プライバシーポリシーなどが表示され、アカウントで利用するイメージアイコンの選択、アカウントネー
今日は飲んで帰ってきたのですがびっくりしました。昨日のエントリ「僕はこんなサイトで情報収集している」を沢山の方に見ていただいたみたいで、感謝感謝です。少しはお役に立てましたでしょうか?さて、そんな驚きの中で感じたのが「まとめ」の威力。正直言ってしまえば、昨日のエントリは普段自分が見ているサイトのURLを貼り付けただけなので、普段のエントリの半分以下の時間で仕上げたのですが、それでも沢山の方に見ていただけた理由の一つは「情報がまとまっていたから」だと思っています。ユーザ自身がWeb上に整理しきれないくらいの情報を吐き出している昨今、こういう「まとめ」の重要性、すなわちフィルタリングされた情報の価値というのは、どんどん増していくのだろうなぁと思ったわけです。そんなわけで今日は、クリッピングしてまとめて情報を公開するWebアプリ「Clipmarks」のご紹介。Clipmarksでクリッピングして
The article was originally posted by Fini Alring for his own weblog on 3rd September, 2005. The original article and this translation are licensed under a Creative Commons License. Mozilla Firefox ブラウザ は単体でも、おそらく最も素晴らしい Web ブラウザだろう。しかし、Firefox 1.0 の登場以来培われてきた拡張機能のおかげで、いまでは間違いなくキラーアプリケーションになったといえる。Web 開発者にとっては、分析、デバッグ、そして検証用の究極のツールだし、ユーザにとっては、個々のニーズを満たしてくれるブラウザにするための素晴らしい基礎を提供してくれる。 ここで、なくてはならない拡張機
タブを開くと一体どれくらいのメモリを食うのか──。メモリの使用量と動作の軽い、重いは必ずしも関連しないが、何らかの指標になるかもしれない。IE7、Firefox、Operaの各ブラウザでさっそく実験してみた。 「○○ブラウザは軽いよね」とか「××ブラウザは動作が重い」とか、Webブラウザの悩みは尽きない。Internet Explorer(IE)7を使っている筆者も、「あまりタブを開きすぎると、動作が遅くなるのではないか」という懸念から、開いたタブをいちいち閉じたりしていた。 タブを開くと一体どれくらいのメモリを食うのか──。メモリの使用量と動作の軽い、重いは必ずしも関連しないが、何らかの指標になるかもしれない。さっそく実験してみた。 実験環境 マシン ブラウザ マシン:Thinkpad X41 OS:Windows XP SP2 メインメモリ:1536Mバイト 実験環境はThinkpad
昨年「個人向けインターネットバンキングの推奨環境にFirefoxを記載する銀行は二行」とスラッシュドット・ジャパンに書き込んだが、一年近く経ったので今現在どの程度の数の銀行が推奨ブラウザとしてFirefoxを明記しているか改めて調べてみた。調査の対象は全銀協の名簿(全銀協の概要|全国銀行協会:全銀協の会員一覧)に記載の銀行のうち、正会員(128会員)と準会員(55会員)。準会員のうち半数以上は外国の銀行である為、実際には正会員+10行程度が調査の対象となる。 結果、Firefox対応を明記している銀行数は2007年4月21日現在で16行である*1。 調べてみて分かったのは、推奨環境にFirefoxを明記する銀行が急に増えているという事、そのほとんどが地方銀行である事、である。 ここで疑問。なぜ地方銀行ばかりなのだろうか? 答えは簡単。「システムを開発運用している会社が同じだから」である。
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/11/17(金) 13:35:37.15 ID:hx8WvJVU0
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