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「ひとりで作るネットサービス」第14回は、指定した文章から特徴語や本文部分を抜き出すためのAPIを開発してきた船木信宏さん(20代)にお話を伺った。「最初のPCはブロードバンドからスタートしました──」と話す若手エンジニアは、どのようなネットサービスを目指しているのだろうか。 フィードを解析してリコメンドするReadOneが出発点 「答えは分かりません。でも最終的には個々人にカスタマイズされた、いわゆるパーソナライズドサービスを作りたいのです」。船木さんは将来作りたいネットサービスについてそう話す。 最初に作った「パーソナライズドサービス」は、ReadOneというRSSリーダーだった。購読しているフィードを解析し、自動でお勧めのフィードを提示してくれるという画期的なサービスだ。 ReadOneは、船木さんがSFC(慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス)に在学中に友人と3人で作ったものだ。200
最近APIというキーワードをインターネット上で見かけるとついついブックマークしてしまう。 今回はAPIについての考え方をまとめておきます。 APIというキーワードが普及した理由として、他のサイトのデータをある特定の手続きをすることで、自分のサイトでも表示できるようになった事が大きな理由と言えます。 もともとはOSやミドルウェア向けのソフトウェアを開発する際に使用できる命令や関数の集合のことだったのが、XMLによるイメージの方が今は強い。 さて、APIを使うにあたって、私個人が楽しんでいる部分と言うのは、別のサイトのデータをどう扱うかです。 API活用方 APIを使う方法は以下の本で勉強すればある程度わかります。 ただし、APIをただ単に使用しただけではなんら面白いものは生まれない。 そこが重要だと思うんです。 だからまず、マッシュアップの前の段階で一つの答えを見つけてみて欲しい。 例えば、
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