Googleでコンテンツホルダーとのパートナーシップおよび提携を統括する担当副社長 David Eun氏はYouTubeの現状について、「多くの機会を持つと同時に責任もある」と述べる。 そして、同社がYouTube事業を推進するにあたって最も大きな課題となる著作権に関する姿勢を明らかにした。 Googleは違法なコンテンツの排除、削除ツールの提供、権利保有者との協議を明言している。詳しくは下記のような内容だ。 違法なコンテンツがサイト上にあることを望みません -ユーザーは権利を有しているコンテンツだけアップロードするよう、明確に表示しています 現在、権利保有者がYouTubeのサイトにある自分のコンテンツを特定し、削除を請求するための電子的なツールを提供しています 音声認識及び動画認識技術を数カ月中に開始する予定であり、JASRACおよび日本の多くの権利保有者と協議中です -権利保有者は、

