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TECHとhistoryに関するwebmarksjpのブックマーク (3)

  • ドイツ軍が第二次世界大戦で使った暗号「エニグマ」シミュレーター

    イギリスの諜報機関内でこの暗号「エニグマ」の解読作業をしたグループは「Ultra」(ウルトラ)と呼ばれており、解読情報は「Ultra情報」と呼ばれていたそうで。 というわけで、第二次世界大戦の行方を左右したと言われる超強力な暗号「エニグマ」を体験できるシミュレーターです。実際に使ってみるとその強力さがよく分かります。 これがそのシミュレーター。 Enigma 「Input」に適当な英字を入れると、「Output」に出てきます。一文字打つごとにどう連動して暗号化されているのかが分かります。 初期のギアは「H」「D」「X」ですが、これを変更すれば同じ文字でも違うパターンになります。また、ギアの組み合わせも変更できるという優れもの。こんなもので暗号化された日にはたまったものではありません。しかし、これだけ強力であったが故にドイツ軍は慢心し、破られているとは気づかなかったわけです。そのあたりの詳細

    ドイツ軍が第二次世界大戦で使った暗号「エニグマ」シミュレーター
  • FIFTH EDITION この道は破滅に至る道@web2.0といつかきた道

    ちと、弾さんとこと、最近、ちょっと話題になっている「セガがwiiの8年先を行っていた」なんて件について、日は言及。 1.0の受難 いや、まぁ、色々あるのだが、弾さんの行っているように、 1.0の受難とは、「既存の常識への最初の挑戦者には罪が与えられ、次の挑戦者は賞が与えられる」ことを意味する。 という話についてなんだけども。セガの例を引き合いに出せば、これはまさにその通りになる。 ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の作者が振り返る「ゲームこの10年」――プロペ・中裕司社長(1) セガ「Wiiのいる場所は我々はすでに8年前に通過している」 なんて話もでているけど、セガの方針は間違っていなかった。ただ、早すぎた。 同じように速すぎて失敗した例をPC産業で出すなら、最も名高い失敗例(世紀の失敗とも言われる)は、ゼロックスのパロアルト研究所の研究結果だろう。 パロアルト研究所が1970年代に行なった研

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  • さよなら「パソコン通信」、最後のサービスが19年の歴史に幕 - CNET Japan

    ニフティ(古河建純代表取締役社長)は、3月31日の23時59分59秒をもって「ワープロ・パソコン通信」(パソコン通信)の全サービスを終了する。これで国内に唯一残っていたプロバイダーによるパソコン通信サービスが消えることになる。 パソコン通信とは、電話回線経由で直接ホストコンピュータに接続し、文字情報のやり取りを行うもの。同社は「NIFTY-Serve(ニフティー・サーブ)」の名称で87年4月15日にサービスを開始。86年にサービスを始めたNECの「PC-VAN(ピーシー・バン)」とともにパソコン通信の2大ホストとして多くの利用者を集め一時代を築いた。90年台後半以降、インターネットが普及するにした がって競合各社が次々とサービスを終了させていく中、唯一ニフティだけがパソコン通信サービスを継続し続けていた。 しかし多くの利用者がWeb上のサービス@niftyに移行し、ユーザーが2万人程 度に

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