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iPodとSonyに関するwebmarksjpのブックマーク (5)

  • CONNECTプロジェクトがソニー復権の切り札にならなかったわけ

    2005年初め、ソニー消費家電部門の十数人の社員たちが異例の会議を開くため、カリフォルニア州パロアルトにあるデジタルメディアの新興企業Kinomaの社に集まった。 Kinomaの最高経営責任者(CEO)Peter Hoddie氏は、かつてAppleに在籍していた人物で、何かと世間の注目を浴びていたデジタル音楽プロジェクト「CONNECT」をはじめとする、ソニー製ソフトウェアの開発の舵取りを任されていた。これまで他社のテクノロジを使用することを嫌ってきたソニーにとって、これは大きな方向転換だった。 ソニーの社員たちはKinomaのオフィスの仮眠用ベッドが並べられた共有スペースで2時間以上にわたって話し合った。出席者の話によると、Hoddie氏は自社製品の売り込みはしたが、それ以上は何も話さなかったという。CONNECTに使用する技術の詳細について尋ねられると、Hoddie氏は口をつぐみ、何

    CONNECTプロジェクトがソニー復権の切り札にならなかったわけ
  • デジモノに埋もれる日々: 「ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる

    ■ウォークマン大逆転、ついにiPod Shuffleを抜き一躍トップに http://bcnranking.jp/flash/09-00002053.html 少し古い記事を取り上げます。これは4/26に流れたニュースですが、この 「ウォークマンがiPodを抜いた?!」という、にわかに信じがたい 一報は、十分すぎるほどのインパクトを与えてくれました。 まぁ何というか当然というか、「デジ埋」の読者さまであれば、 一体どこをどういじったらそんな数字が出るのか? と疑って掛かっていることと思います。結論から申し上げますと、 疑ったアナタが正解です。 私もかなり脱力中です。詳しくは最初に示したBCNのニュース記事に記されて いますので一目瞭然なのですが、既にツッコミ記事が登場していますので、 その中から代表して「craftman's murmur」さんの記事をご覧ください。 ■craftmanさん

    デジモノに埋もれる日々: 「ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる
  • 元麻布春男の週刊PCホットライン 「iPod」の戦略と歴史

    10月13日に発表された新しいiPodの出荷がいよいよ始まったようだ。直営のアップルストア、一部の量販店に20日には並んだようだが、すでに完売している。 質感的には前モデルになるiPod photoの方が若干良かったようにも思うが、軽さと薄さには代えられない。残念なのは、発表前にウワサになっていた80GBモデルの設定が見送られたことで、あったらそちらにしたと思う。まだ筆者のライブラリは40GBを超えたところ(基は128kbpsのMP3、後述のクリエでも持ち運ぶ必要があるため)だが、新しいiPodが動画に対応していることを考えれば、余裕を持たせた方がベターなハズだ。 とはいっても、iPodの動画機能に大きく期待しているわけではない。これまで、クリエやPSPも含め、動画プレーヤーを使ってみたことはあるが、結局、習慣として定着しなかった。これは、筆者が毎日定時に出勤する生活をしていない、という

  • Appleとソニー,どっちも驚いた - 日経エレクトロニクス - Tech-On!

    4Gバイトのフラッシュ・メモリを内蔵して249米ドル。日では税込み2万7800円。米Apple Computer, Inc.が発売した「iPod nano」の値付けには,当に驚きました(Tech-On!関連記事1)。9月7日付けの日経産業新聞によれば,NAND型フラッシュ・メモリの2Gビット品の市中価格は,国内大口需要家渡しで1800〜2000円。単純計算すると4Gバイト=32Gビットを実現するには,メモリだけでも約3万円の部品コストがかかることになります。もちろん,Apple社は1チップ当たりの容量がもっと大きい品種を使っているでしょうし,韓国Samsung Electronics Co., Ltd.からフラッシュ・メモリを大量調達したとの話もあります。この価格設定でも十分利益を出せるのでしょう。それでも破格の値段であることは間違いありません。かつて「iPod shuffle」の1G

  • 7gの“モニター音質”「ソニー MDR-EX90SL」松下、ケンウッド、オーディオテクニカと聞き比べ

    ■ iPod時代のヘッドフォン事情 iPodのヒットにより、盛り上がりを見せるポータブルオーディオ。「iPodエコノミー」という言葉が生まれていることからも分かるように、近年プレーヤーだけでなく周辺機器の市場にも大きな影響を及ぼしている。その代表格はヘッドフォン/イヤフォンだろう。 ポータブルCD/MDの時代では、多くのユーザーがメーカー純正の付属ヘッドフォン/イヤフォンを利用していた。イヤフォンの交換というのは、一部のユーザーの楽しみ、味性の高い世界で、マニアックにも思われがちだった。 しかし、iPod、特にiPod miniの世代で成功したファッションとしてのオーディオ。つまり「アクセサリーとしてのポータブルオーディオ」という新しいオーディオのあり方が提案され、個性を演出するツールとして、多様なカラーバリエーションやケース、周辺機器が発売された。それが、iPodエコノミーという言

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