【読売新聞】 6日午後5時45分頃、茨城県筑西市岡芹の市道で、走行中のフォークリフトから水戸市の小学1年生の男児(6)が転落し、頭などを強く打って搬送先の病院で死亡が確認された。筑西署は、フォークリフトを運転していた父親(29)を自

裏地にメッシュ生地が使われた子ども用の水着を着た際に、男性器の皮膚が生地の隙間に挟まってけがをした事故が相次いでいるとして、国民生活センターが注意を呼びかけています。 国民生活センターによりますと、子ども用の水着の裏地に使われたメッシュ生地に、男性器の皮膚が挟まってけがをしたという事例は、毎年のように報告されていて、この10年ほどで合わせて12件に上り、中には出血したケースや通院が必要になったケースもあったということです。 けがをした子どもの年齢は3歳から13歳までで、水着の種類は競泳用の水着などではなく、いずれもトランクス型の水着でした。 こうした水着の事故をめぐっては、平成22年にメーカーの業界団体が「裏地にメッシュ素材を用いない」などとする独自の安全基準を設けていますが、国民生活センターが、ことし販売実態を調べたところ、インターネット通販でメッシュ生地が使われている商品が複数見つかり
千葉県八街市で下校中の小学生の列にトラックが突っ込み、市立朝陽小の児童5人が死傷した事故で、同小PTAなどが2014年度に、現場の市道にガードレールを設置するよう市に要望していたことが30日、市への取材で分かった。 【写真】県警佐倉署から成田空港署へ移送される運転手梅沢洋容疑者 以前から交通量が多く危険性が指摘されていたが、幹線道路ではないため整備が後回しになっていたという。 同市では16年11月にも、国道を走っていたトラックが登校中だった朝陽小児童の列に突っ込み、4人が重軽傷を負う事故が起きている。 市によると、14年度の要望は近隣中学校PTAとの連名で行われた。市担当者は取材に対し、「歩道と車道を分離してほしいということだったと思う」と説明。ただ、実際の整備は交通量の多い幹線道路から行われており、現場の市道は見通しも立っていなかった。路側帯を示す白線もないため、担当者は「早急に引きたい
山中龍宏「子どもを守る」 子どもが気道に異物を詰まらせるケースは、3歳以下が約8割を占めています。最も多いのはピーナツで、その他に、アーモンド、カシューナッツ、枝豆などの豆類、小さな食物片などがあります。詰まらせる異物には、食物と非食物がありますが、今回は食物についてお話しします。 子どもの場合、気道に詰まらせるケースの3分の2は食べ物です。食べ物が少しでも気道に入ると、むせて吐き出そうとします。しかし、吐き出せないで、食物が気道を完全に閉塞(へいそく)させると窒息になります。 ≪事例1: 1歳11か月の男児。夕方、家の裏の畑でお母さんがミニトマトを採るのについていった。まだ青いプチトマトを口に入れていたところ、急に苦しみ出した。すぐに救急車を呼び、近所の医院を経て、私のいた病院に来た。来院時、心臓は停止し、呼吸もなかった。各種の治療を行ったが、21日目に亡くなった。(1985年)≫ ≪事
8日午後7時5分頃、埼玉県川口市の民家敷地内で、この家に住む小学2年男児(8)が、駐車していた軽ワゴン車後部の収納スペース「サブトランク」(深さ約30センチ)に、頭を突っ込んで逆立ちした状態で動かなくなっているのを男児の兄が見つけた。 心肺停止状態だった男児は、4時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。 武南署の発表によると、男児に外傷はなく、首に体重がかかったことによる窒息死の可能性が高いという。車は家の壁ぎりぎりに車両後部を寄せて止めており、バックドアは開かない状態だった。サブトランクの中には普段、バスケットボールなどの遊具が入っており、男児は、玄関に置いてあるカギで横のドアから車内に入ってボールを取り出すことがよくあったという。
岐阜県海津市で先月30日朝、登校中の小学3~6年生の8人が車にはねられてけがをした事件で、岐阜県警がこの車を運転していた60代の男を殺人未遂容疑で逮捕する方針を固めたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。 捜査関係者によると、男は30日午前7時半ごろ、海津市海津町馬目(まのめ)の市道で乗用車を運転し、集団登校中の市立高須小学校の男女10人の列に故意に突っ込み、殺害しようとした疑いが持たれている。現場には目立ったブレーキ痕がなく、男はスピードを落とさずにはねたとみられる。 男は児童をはねた後、そのまま車で逃走。約20分後、現場から約150メートル離れた海津市役所駐車場にとめた車内にいるところを警官が発見し、窓ガラスを割って確保した。男は刃物で腹を刺しており、病院に搬送された。県警は男が自殺を図ったとみており、回復を待って逮捕する方針。 男の自宅付近に住む40代主婦… この記事は有料会員記
国民生活センターは1日、インテリア用品として売られている水で膨らむボール状の樹脂製品を2歳女児が誤ってのみ込み、腸がふさがれる重症事故が発生したと発表し、注意を呼びかけた。女児は開腹手術で製品を摘出し、一命を取り留めた。直径1~1・5センチほどの製品が4センチほどに膨らんでいたという。 発表によると、同様の品は100円ショップなどで売られている。赤や青などに着色されており、透明な器に入れて飾る。「高吸水性樹脂」などと呼ばれるものを用いており、吸水すると膨らみゲル状になる。 女児は今年6月に嘔吐(おうと)が続いて受診し、開腹手術したところ、十二指腸から製品が見つかった。手術前の検査では異物を見つけられなかった。症状が出てから摘出まで7日間、体内に残っていた。保護者は「引っ越しの際に出てきたものを誤飲したかもしれない」と話したという。 米国でも生後8カ月の乳児が同様の製品を誤飲し、手術で取り除
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く