「ママ、戦争止めてくるわ」はなんの政党にも属さない、いち市民である私が子どもにかけた、ふつうの言葉でした。それをこんなに大きな、こんなに希望のある「#ママ戦争止めてくるわ」にしたのは、皆さんです。 いち市民が言った、ふつうの言葉だったからこそ、色々な意見、立場、温度のある皆さんの、いちばん大事な共通点「戦争はイヤだ」という思いを浮かび上がらせることができたのだと思います。 だから「#ママ戦争止めてくるわ」は詠み人知らずの言葉として続いていってほしい。そのためにも、私はいち市民のままでいたいのです。今後、この言葉を語るとき、私の名前はどうぞ忘れてください。 ひとつだけ、お願いがあります。 今、「#ママ戦争止めてくるわ」が自然発生したことを知らずに、「ママ」という言葉に前時代的な考えや役割の押し付け、母性神話、印象操作を感じて批判する人がいます。そんな人を見かけたら、ぜひ優しく訂正をしてあげて

