2026年7月24日のブックマーク (2件)

  • 将棋AIの大会、ついに先手勝率94%になる | やねうら王 公式サイトやねうら王 公式サイト

    去る7月10日、11日に電竜戦TSEC7が開催された。大会の正式な名称は「第7回電竜戦TSECノー相居飛車指定局面と先手持ち時間0戦」である。大会は二部構成で、第1部は指定局面戦(相居飛車以外)、第2部は先手が持ち時間0分、後手が10分で、双方とも1手ごとに2秒が加算されるルールである。 近年、将棋AIの大会では、先手の勝率が高すぎる。そのため、様々なハンデが考案されてきたが、今回の第2部は、先手の持ち時間を極限まで減らして、勝率がどうなるかという試みだ。 その結果について下記の投稿があった。 先手持ち時間ゼロにしたのですが、今回は上位陣4人で最大3回あたるスイス式なので、上位陣4人同士の対戦で集計したところ、持ち時間ゼロなのに先手15勝、後手1勝、先手勝率94%。 え、これどうすんの。。。競技としての将棋は終わったかもしれない。。もう大会するのが難しいんだけど、、 先手持ち時間ゼロに

    AQMS
    AQMS 2026/07/24
    現時点で生成AIは将棋というシステムに勝てないのか
  • ぜんぶキャリアダウンのせいだ。 - Everything you've ever Dreamed

    ここ数年、意識の高い人たちから一般層に波及して、「キャリアアップはいいよね」「良いキャリアを築かなきゃね」みたいな風潮だ。ネットはキャリアアップ、スタートアップという言葉が氾濫していて息苦しい。あっぷあっぷだ。キャリアアップとは技術・能力・専門性を高めて己の市場価値を高めること。そこから良い条件、待遇、異性からのモテ、社会的地位や立場を得るのである。高級車に乗ったり、ギャルと遊んだり、天下りできたり、キャリアアップは良いことばかりだ。しかしながら、大きな欠点もある。その根幹になる技術・能力・専門性の向上に労力と時間がかかることである。すなわち面倒くさいのである。 僕のような仕事を生活のための手段と割り切っている意識が低空飛行している人間にとって「時間と労力がかかる」「面倒くさい」は克服するのが不可能な極めて大きな問題である。一方で、良い暮らしがしたい、モテたい、ちやほやされたい、といった煩

    ぜんぶキャリアダウンのせいだ。 - Everything you've ever Dreamed
    AQMS
    AQMS 2026/07/24
    インフレに給与が追いついていなければ年収アップしてもキャリアダウンと言えてしまうのだろうか