2026年7月17日のブックマーク (1件)

  • 20世紀と21世紀の生きづらさの違いを知りたくて社会を追いかけている - シロクマの屑籠

    ここ数年、「近代という時代の終わり」について考える機会が増えた。 blog.tinect.jp たとえばリンク先は、いわゆる現代社会と私たちが呼んできた体制も含め、近代という時代が終わりかけているんじゃないの? と書いた2025年6月の記事だ。その後も中東情勢をはじめ、20世紀までの社会の大前提となってきたさまざまな条件が鉄面皮の人々によって毀損され続けている。国際情勢という観点からみる限り、近代という時代への揺り戻しは考えにくく、人類社会は近代とは異なるどこかへと漂流しはじめているように見えてならない。 リンク先の末尾に書いた、 いずれにせよ、地球における体制や権力は多極化する。もちろん、ここでいう多極化とは、近代とその担い手たちが夢想してきたような「実際には欧米列強に率いられグローバリゼーションという統治の片棒を担いできた、口先ばかりの多極化」ではなく、もっと抜き差しならない多極化、体

    20世紀と21世紀の生きづらさの違いを知りたくて社会を追いかけている - シロクマの屑籠
    AS6
    AS6 2026/07/17