記事をシェアされる時のことを考えてみた。 記事をシェアする側には、シェアする側のメリットがある。 そのメリットがなければ、シェアはしない。 例えば「Webデザインの本質はこうあるべきだ!」と語る本質的な記事があるとしても、それをシェアする側が「この記事をお客さんに見られたら困る!」と思ったら、シェアしないかもしれない。 シェアする側がみんなハッピーになる記事の方がシェアされるに違いない。 だから、シェアをしてもらいたい時は、シェアする側の気持ちを考える。 これが本質。 でも、社会というのは本当に複雑だ。 Webマーケティングも実に複雑だ。 なぜなら、多くのビジネスは「本質の外側」で展開されているように感じているから。 でも、僕は本質的なことをコンテンツにし続けてみようと思う。 どうなるかは分からない。 マンドリル。

