14日に行われたルヴァン杯で、FC東京の久保建英選手がカップ戦最年少ゴールを決めたことが話題になっていたので海外の反応を追ってみました。 久保建英「今までの人生で1番うれしい」 長谷川監督「大した選手」 各地で8試合が行われ、A組のFC東京はJ2新潟に1―0で勝利した。途中出場のFW久保建英が後半31分に決勝ゴールを突き刺し、16歳9カ月10日でルヴァン杯最年少得点記録を更新。05年に東京Vの森本貴幸(29=現J2福岡)がマークした16歳10カ月12日の記録を13年ぶりに塗り替え、今季公式戦5試合目で長谷川健太新監督(52)に就任後初白星をもたらした。 試合後の場内一周。歓声を聞きながら、16歳の本音がポロリと出た。「いやぁ今までの人生の中で一番うれしい…」。昨年11月にプロ契約を果たした高校1年生がやってのけたルヴァン杯最年少ゴール。偉業を果たした天才は、喜びに浸った。(中略) 初白星を

