本田圭佑が、ロシア・ワールドカップが最後のW杯になることを明言。さらに、現役続行の可能性についても言及した。 日本代表は、2日に行われた決勝トーナメント1回戦のベルギー戦を2-3で敗戦。史上初のベスト8進出を逃した。本田はこの試合で81分から登場し、FKなどで存在感を発揮したものの得点を奪えず。敗退決定後に「これが僕にとって最後のW杯です」と、4年後のカタールW杯には出場しないことを口にした。(中略) 自身の引退については「現役を続けていくのかとか、サッカーにどう携わっていくのかは整理したい」とし、「(代表引退は)現役のところとリンクしてくると思うので、今言えるのは『4年後は見られない』ということ。今はいくつかオプションがある中で、自問自答しながら見つけていくもの」と語るにとどまった。 長く日本のエースとして、チームをけん引してきた本田圭佑。代表通算出場は98試合に達し、中村俊輔と並ぶ歴代

