サガン鳥栖が獲得を目指していた元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(34)が10日、鳥栖入りを正式に表明した。この日、スペインにある自らのジムで会見を開いた。トーレスは背番号9の、鳥栖のユニホームを両手で掲げた。 会見には鳥栖の竹原稔社長(57)が出席し「スペインの神の子を鳥栖に迎えることを光栄に思います。本当にハードワークし、チャレンジし続け、アジアの小さなチームから世界を目指しています。トーレス選手の加入で、飛躍的な風を吹かせたい」と満面の笑みでトーレスの獲得を喜んだ。(中略) これでJ1ヴィッセル神戸に加入したスペイン代表MFアンドレス・イニエスタに続き、スペインリーグの世界的な大物選手がJリーグでプレーする道を選んだ。(全文はリンク先で) https://www.nikkansports.com/soccer/news/201807100000671.html

