6月3日に公開が迫った劇場版『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』。デザインも現代風になりましたが、他にも旧アニメ版と大きく変わった部分がありました。その変更された部分を事前にチェックしてみましょう。 いよいよ公開間近となった劇場版『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』。公開前に続々と情報が明かされていますが、一部のファンからは違和感を覚えるという声が聞こえてきました。それはなぜでしょう? 一部のファンが気になった違和感とは時系列の問題でした。TV版15話にあたる本作で、本来なら31話よりホワイトベースに加入するスレッガー・ロウがいることがおかしいというのです。確かにTV版や旧劇場版とはつながりません。 しかし、これには理由があります。それは劇場版公式サイトのストーリーページに書いてありました。以下に一部抜粋します。 「ジャブローでの防衛戦を耐えきった地球連邦軍は勢いのままにジオン

