データ活用が事業成長の生命線となる今、データエンジニアに求められる役割は急速に高度化しています。しかし、現場では「なぜそのデータが必要なのか」という背景を知らされないまま、ただSQLを書くだけの“作業者”になってしまっているエンジニアも少なくありません。 今回フォーカスするのは、リクルートの決済サービス『Airペイ』が、2025年3月に追加した新機能『Airペイ オンライン決済(以下、オンライン決済)』に向けた、分析用データマートの開発プロジェクト。 このプロジェクトでは、リクルートが設計や要件定義を担い、リクルートグループの一員であるニジボックスが実装を担いました。両社のエンジニアは既存サービスとの整合を図りながら、モダンなシステム開発に則った技術スタックおよび手法を導入して、実装に漕ぎ着けました。 リクルートとニジボックス、組織の枠を超えて「ワンチーム」で課題に挑んだBIエンジニアたち

