技術だけでは、グローバルプロジェクトは動かせないイギリスのシステムを日本に適用するプロジェクトで、印象に残るエンジニアに出会いました。 英語が堪能で、ビジネスも理解している。 システムについて質問すれば、その場でスクリプトを実行する。 データベースの構造も説明できる。 ネットワークについても教えてくれる。 さらに、日本側とイギリス側の間に立ち、技術的な内容だけでなく、ビジネス上の意図までつないでいく。 最初は、 「この人、いったい何者なんだ?」 と思いました。 https://aontechblog.blogspot.com/2026/08/blog-post_13.html 「すごいですね」に返ってきた言葉あるとき、 「何でもできますね。すごいですね」 と伝えました。 すると、彼は笑って、 「いや、何でも屋なんで。結構つらいですよ」 と答えました。 その言葉が、とても印象に残っています。

