「ヒラリー・クリントンの奇妙な提案」 「ヒラリー・クリントンの奇妙な提案」 あれあれ〜。同じタイトルの、同じ日付の記事のはずなのに、ずいぶんと長さが違うなぁ。
<blockquote class="hatena-bookmark-comment"><a class="comment-info" href="https://b.hatena.ne.jp/entry/346501768/comment/Apeman" data-user-id="Apeman" data-entry-url="https://b.hatena.ne.jp/entry/s/b.hatena.ne.jp/entry/s/apeman.hatenablog.com/entry/20171017/p1" data-original-href="https://b.hatena.ne.jp/entry/s/apeman.hatenablog.com/entry/20171017/p1" data-entry-favicon="https://cdn-ak2.favicon.st
世の中 勝手に自爆したくせに逆恨みしたガメがいまだにあの一件を蒸し返しており、その度に信者が粘着してくるので降りかかる火の粉を払っておくねっ! - Apeman’s diary
慰安婦問題について、以下のような主張をしている人がいました。 自信たっぷりに書いていますが、よくここまでというぐらいひどい間違いがあります。 まずQ1のIWG報告書についてmonk.jp氏の主張 答え monk.jp氏は、韓国政府の要求で、アメリカ合衆国当局が、調査を行なったが、「韓国が主張する内容を裏付ける証拠」は見つからず、従軍慰安婦制度について日本は無罪だ、という結論の報告書を出したかのように書いていますが、これは誤りあるいは虚偽です。 IWGは「ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班」であって慰安婦に特化したものではありません。また、既に機密解除がなされ公開された公文書や既知の文書・証言記録は報告の対象外で、存在する全ての文書を調査した訳ではありません。「慰安婦に関して戦争犯罪はなかった」などという結論が出るはずもありません。 IWG報告書の話というのは、 従軍慰安婦制度
satophone氏の「南京大虐殺の主役は朝鮮人兵士だったと言う噂を検証しろと言う山田正行氏」に関する話をどっかで書いた気がしてたんですが、以下の記事の注釈で言及してました。 例3)「李氏朝鮮の暴虐と悪政」→「朝鮮人が残虐な証拠、南京虐殺も朝鮮人がやった!」*1 1:ここまでの馬鹿はそうはいないと思うが、いることはいるんだよね。ちなみに南京事件のあった当時、朝鮮人は徴兵もされてないし、志願兵も募集されていない。旧大韓帝国軍からの継続として極一部の朝鮮人将校がいたに過ぎず、兵士としては日本人と結婚・養子縁組などして日本人戸籍に入った朝鮮系日本人がいたくらいだろう。いずれにしても日本軍全体から見て例外的な事例に過ぎない。 http://scopedog.hatenablog.com/entry/20081102/1225647411 注釈なので大して情報量も無かったですが、それ以上調べる価値も
「BC級戦犯裁判で米兵捕虜にゴボウを食わせたのが虐待だとして死刑を宣告された事件の【裁判記録】を読んだ(そして涙を流した)」 というエントリを書いてその真偽をid:Apeman氏に質され、Apeman氏の態度を問題にして回答を拒否し、ブログを閉鎖する様子、そしてその周囲の反応をを横から眺めて思ったこと。 古今、こういう「嘘や間違いを指摘されても引き下がれないタイプ」って珍しくもないんだけど、ガメ氏については他の大多数の「ごめんなさいが言えないクン」とは違う点があるのが興味深い。 ふつう、この手の輩は、元々人望がないことが多い。プライドが高すぎて間違いを認めたり謝ったりすることに苦痛を感じる人は、だいたいどこに行ってもすぐに他人と摩擦を起こすので、ネットで継続して書き込みをしていると「またおまえかw」的な評判が付着していることがほとんどという印象がある。 でも、ガメ氏の場合、こうしてボロが出
(この事件については詳しく調べたわけではなく、個人的に「冤罪である」との感触を持っているわけではありません。念のため) 新聞報道によれば争点は「DNA型鑑定の結果をどう評価するか」「取り調べの録画をどう評価するか」ということになりそうです。 弁護側は、「遺体から見つかったDNA型は真犯人に由来する可能性が極めて高い」と主張。被告の型が検出されなかったことは、女児と接触したとする被告の自白が「事実でないことを示している」とした。検察側は「皮膚に触れても、必ずDNA型が付着するわけではない。捜査関係者などの型が付いた可能性も否定できない」と反論した。 (http://www.sankei.com/affairs/news/171018/afr1710180045-n1.html) 「皮膚に触れても、必ずDNA型が付着するわけではない」というのはリクツとしてはその通りなのでしょうが、通常被害者の
飯塚事件弁護団(編)『死刑執行された冤罪・飯塚事件〜久間三千年さんの無罪を求める 〜』、現代人文社 飯塚事件は、足利事件と同時期に同じ科警研によって行われた DNA鑑定が問題となった。鑑定の誤りが明らかになった足利事件は再審無罪となったが、無実を訴えていた久間三千年さんは死刑執行された。本書は、有罪の柱になった1.血液鑑定、2.DNA鑑定、3.目撃証言、4.繊維鑑定について、その誤りを指摘し、一日も早い再審決定を求める。 (http://comingbook.honzuki.jp/?detail=9784877986858) 11月20日刊行予定とのことです。なお、明日20日に東京で〈飯塚事件の再審を求める集会〉が開催されるとのこと。詳細はこちらから。
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