ブックマーク / note.com/kiwiwi (2)

  • 正しい目標の立て方|きゅーい

    目標という言葉は、「ノルマ」や「評価」「達成率」といった言葉とセットで語れられることが多く、上司や会社からの要求・圧力として受け取られがちです。そのため、目標設定と聞いただけで身構えてしまったり、ネガティブな印象を持つ人も多いと思います。 しかし一方で、プロジェクトマネジメントの観点からは、目標設定が全てと言えるくらいに目標設定は大切なものです。正しい目標がなければ、チームがどこに進めば良いかわからなくなりますし、意思決定の基準も曖昧になってしまい、プロジェクトがうまく前に進みません。 それにもかかわらず、正しい目標設定の方法を学ぶ機会は殆どないがゆえに、抽象的で根拠の乏しい目標や、現状や目的を考慮しない押し付けの目標が蔓延し、結果として目標そのものへの信頼が失われていくという悪循環に陥っていることが多いです。 とはいえ、ここには明確に「目標設定の技術」が存在します。それは経験や勘に頼るも

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  • 会計ソフトを「個人開発」するときに考えてきたこと|きゅーい

    先日、ここ一年半ほどかけて開発してきた「個人事業主向けクラウド会計ソフト Shiwake」をリリースしました。 会計ソフトという大きな何かを個人開発するというのはなかなか大変だったのですが、そんな会計ソフトの開発を行う中で考えてきたことを書いていきたいと思います。 [こんな人に向けて書いています] - プロダクト作りにおける「コンセプト」や「進め方」に興味がある人 - ソフトウェア開発における「プロジェクトマネジメント」に興味がある人 最初の課題感をブラさないプロダクトをつくるにあたっては、なにかひとつ「軸」となる考え方があることが望ましいです。多くの場合、それは「プロダクトにおける課題感」となります。 Shiwake の場合、下記のような課題感を最初に定義し、機能を考える際は常に頭の片隅に置きながら開発を行っていました。 freee さん、ごめんなさい。freee に課金したくなくてサー

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