小説や映画などで「悪役だけどビミョーに憎めない」キャラクターが登場することはよくありますが、どうやら現実にも結構いるみたいです。今回はそんな「お人好しな泥棒」たちのお話をご紹介します! 1. 努力までは盗まなかった泥棒 最初の例はスウェーデン。とある大学の先生のノートパソコンが盗まれてしまいました。パソコンはまた買えば良いとしても、その中にはお金では取り戻せないもの、つまり10年分の研究に関するデータがあったのです! バックアップを取っていなかった先生は失意のどん底……。 しかし盗難から一週間後、そのデータが入ったUSBメモリが届けられたのだそうです。ああ〜良かった! でも、データを移し替えるのには結構時間がかかったはず。わざわざそんな手間をかけるなんて、学問を尊重したんでしょうか……? 犯人は不明のままですが、とりあえずホッとできた先生。今度からはバックアップ取ってくださいね。 2. 子
ホントにできた! 一滴の水だけでiPhoneを顕微鏡なみの超接写カメラにする方法 2012年3月14日 iPhone4Sのカメラは性能が良くて大評判。「iPhone4Sさえ持っていればコンパクトデジカメなんて不要!」と言うユーザーも珍しくはない。そんなiPhoneカメラを、さらに楽しく活用できる簡単テクニックが海外サイトに紹介され大きな話題になっている。 そのテクニックとは、「一滴の水だけでiPhoneを顕微鏡なみの超接写カメラにする方法」である。ウソだと思って試してみたところ、ホントに顕微鏡レベルの超接写撮影ができたので、是非ともみなさんにもご紹介したいと思う。 やり方はいたって簡単。iPhoneのカメラレンズの上に、水を一滴垂らすだけである。一滴で大丈夫だ。レンズ以外の場所を濡らさないように注意しつつ、指に水をつけて「チョン……」と垂らすだけである。多すぎてもダメだが、少なすぎてもダメ
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