同社によると、製品開発のスピードアップのため、またcheeroならではのコモノを発想するアイデア試作機として、日々多くの社員が活用。デザイン案の検討を例にすると、外注の場合と比較して、複数のモデル制作がほぼ一晩で完成する上、連続して検討を重ねることが可能になったという。 また、個人のイメージを立体化する感動を多くの人に体験してもらいたいという思いから、自社が使用して精度と信頼性を確認した3Dプリンターを組み立て済みの状態で販売することにしたという。 最近では、キット形態で販売される3Dプリンターが多く、低価格で販売されているが、質など一般的には不安な要素があることは否めない。今回販売を開始する「cheero3D pro」は、全世界で数万台以上の販売実績のある機種をベースに日本市場ならではの品質と特別な仕様を加えて完成。構造面では、高精度なアルミニウム製の材料を使っており、熟練したベテランの

