2020年12月11日のブックマーク (2件)

  • 書評『「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論』 - NATROMのブログ

    2025年7月16日追記 文庫化・新版となりました→新版 「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論 「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論 (単行) 献御礼。タイトルの通り、色覚についての自然科学、および、「色覚異常」*1と社会との関わりについて書かれただ。サイエンスの部分(第2部)も興味深いが*2、その部分の書評は他の方に任せて、社会との関わり、とくに医師が関わる部分について述べる。 かつて学校で先天性色覚異常の検査が行われていた。私も小学生のころ学校で色覚検査を受けたことがある。2003年に学校での色覚検査は学校健診の必須項目から削除されたそうだが、検査に使う石原式色覚異常検査表を見たことがある人は多いだろう。その後、私は医学部に入学したが、当時、色覚異常でも受験資格があったどうかは記憶にない。当事者でなければ気にせずにいられたわけだ。医

    書評『「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論』 - NATROMのブログ
    Daniel_Yang
    Daniel_Yang 2020/12/11
    COVID-19の検査しーや派の人にも読んでもらいたい> 日本では、というか海外でも、スクリーニング(=無症状者に広く検査を行い病気や異常を拾い上げること)の害は過小評価されている。
  • なぜ鮮明なUFO映像が撮れないのか?

    テレビのバラエティ特番の定番といえば、 動物もの 心霊もの 衝撃映像もの UFOもの すべてに共通しているのは、昨今はYouTubeから映像を拾ってくること。 多少の謝礼は払っているのかもしれないが、制作費が安上がりなのだろう。 そのUFO特番が退屈だという記事。 ボンヤリした映像と談話……今のUFO特番が退屈な理由――青木るえか「テレビ健康診断」 | 文春オンライン 子供の頃のUFO番組は、何回見ても恐怖のあまり吐き気がして夜眠れなくなるほどの衝撃番組だった。年月がたち、世間も私もUFOへの対し方は変わっている今、あえて2時間スペシャルUFO特番! 力が入ってるに違いない。 ……入ってませんでした。そもそも、昔も今もシロートの撮ったUFO写真や映像はボンヤリしていてそれ自体はけっこう見るに耐えないモノで、そこにもってきて「目撃者のボンヤリした談話」がさらに退屈さを増す。そのボンヤリを逆手

    なぜ鮮明なUFO映像が撮れないのか?
    Daniel_Yang
    Daniel_Yang 2020/12/11
    みんなカメラ持ってるもんね。良い切り口だと思いました。> 小さな隕石が起こす火球が度々撮影される。> 新宿の空をUFOが飛んでいるなら、もっと鮮明に、くっきりと捉えられるはずなんだ。