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ブックマーク / www.eisbahn.jp (2)

  • HTTP APIの詳細なエラー情報をレスポンスに持たせるための仕様

    今日では HTTP(s) で API が公開されることは当たり前の時代ですが、エラーをアプリケーションにどう伝えるかは、個々の API の設計に依存していました。特に、HTTP ステータスコードは有限であり、元々持っている意味があるので、自由に使うことはできません。API はそのドメインごとにもっと複雑で細かなエラー情報があるはずで、それらはレスポンスボディに載せてアプリケーションに伝えることになりますが、その書式に規定は今までありませんでした。 HTTP API にて、アプリケーションにエラー情報を伝達するための(レスポンスボディに載せられる)標準的な形式が、RFC7807 Problem Details for HTTP APIs で定められています。適用例としては、以下のようになります。 HTTP/1.1 403 Forbidden Content-Type: application

  • kotlinの良いところとモヤッとするところ

    趣味Android WearのWatch Faceを作っているのですが、せっかくなのでJavaではなくkotlinで書いてみました。以下のようなすごくシンプルなWatch Face(N88-BASICを模倣)なのですが、Javaではなく、あえてkotlinで書いたときに「お?これは!」と思った点を書いていこうと思います。 (追記 2016/01/16) 以下は主にAndroid開発者向けです。Java8は比較対象外です。 とにかくJavaのクラスが普通に使える 文法はkotlinで書いていくのですが、既存のJavaのクラスを全く苦労することなく使えました。AndroidのクラスライブラリにあるPointクラスを使いたい場合は、 val point = Point(100, 150) val x = point.x val y = point.y というように「普通に」使えます。当に何も

    kotlinの良いところとモヤッとするところ
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