小説のあるシーンで閃いたことがあって、全く関係ない仕事の場面でそれを応用してみたら上手くはまったのです。なるほどこれがセレンディピティか!と納得した次第。 乱読のセレンディピティ (扶桑社BOOKS) 作者: 外山滋比古 出版社/メーカー: 扶桑社 発売日: 2014/07/05 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 自分の場合、読書って「本に書かれていることそれ自体を目的に読むとき」か「その本を呼び水にして思考の海をたゆたうとき」におおよそ分かれます。 前者はそのまま、小説に感動したり、専門書で知識を蓄えたり。後者は本をきっかけに思考に浸る行為で、例えば宇宙を舞台にしたSF戦記、税に苦しむ人々の場面で土地税や人頭税について思考するとかです。セレンディピティに繋がるのは大体後者、かなぁ。 読書の醍醐味的にはどちらでも楽しいのですよ。書かれていることそれ自体について「本を知

