【広州=藤野逸郎】臨場感のある動画を撮れる「アクションカメラ」の草分け、米ゴープロが苦境に立っている。後発の中国勢が性能の高さで市場を席巻するためだ。同社の苦戦は、経営破綻したロボット掃除機「ルンバ」の米アイロボットにも重なる。ゴープロは11日、ファイナンシャルアドバイザー(FA)と契約し、身売りや他社との合併など選択肢を評価する手続きに入ると発表した。本業の苦戦が続く同社は4月、防衛や宇宙の
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く