2016年2月20日のブックマーク (3件)

  • 作品と作者は切り離して評価することはできるのかって話 - ネットの海の渚にて

    佐村河内氏の一件で思ったことを書く。 佐村河内守 4声ポリフォニー合唱曲 REQUIEM“HIROSHIMA” CD付 作者: 佐村河内守,松居弘道出版社/メーカー: 全音楽譜出版社発売日: 2013/10/12メディア: 楽譜この商品を含むブログ (1件) を見る ミィアさん (id:meerkat00)が書かれたこの記事がとても良くまとめられているので事件の概要はこちらで確認していただきたい。 耳が聴こえなくても作曲はできるし、譜面は単なる設計図ではない。 - 夜の庭から ミィアさんは聴覚障害のある状態でも音楽的理論や技術が聴覚を失う前に確立されていれば作曲は可能であると主張されている。 俺もその見立ては正しいと思う。 俺は音楽の専門的知識もないし楽譜も読めるには読めるが初見でスラスラと読めるほどではない。 まあ趣味の範囲だと思ってくれればいい。 今回俺が書きたいのは佐村河内氏の功

    作品と作者は切り離して評価することはできるのかって話 - ネットの海の渚にて
    Errorrep
    Errorrep 2016/02/20
  • 「何がわからないか」がわからないをそのままにしておかない技術モドキ - 発声練習

    残念ながら技術までにはまとめきれなかった。 まとめ 完璧主義者だから質問しないのではなく、わからないという事実を悩んでいるだけで、何がわからないのかを考えていない(考えることができない)学生、別の言い方をすると「何がわからないか」がわからないをそのままにしておく学生もいる このような学生は、失敗を恐れない、意図的に質問をするように心がけても、質問はできない。理由は質問の内容がないから。 「何がわからないのか」を取り扱うステップは以下のとおり 自分が『考えている』のは、『何がわからないかわからないので困った』ということなのか、『何がわからないのか』なのかを区別する 何らかの方法を用いて自分の頭の中を可視化する 頭で考えるのでなく手で考えるということ 追記1:Togetter:私的メモ:「頭がよくなる『図解思考』の技術」の感想 追記2 はてなブックマークのコメントにとても良い指摘があったので転

    「何がわからないか」がわからないをそのままにしておかない技術モドキ - 発声練習
    Errorrep
    Errorrep 2016/02/20
  • 私の修士での2年間は失敗に終わった

    修論を指導教授に全部書き直してもらうことになった。 恥ずかしい。 そもそも何でこんなことになったんだろうかちょっと考えなおしてみたい。 学部のときはもともと別の研究室にいた。研究内容は良かったけど、かなりいい加減な先生なので修士レベルの研究をこの研究室で行うことに不安を感じ今所属してる研究室に変えた。 修士での指導教授は学部時代とはうってかわって厳しい先生だったが、学生への指導もきっちり行ってくれる人だった。 そんな先生から与えられた最初の研究テーマは最先端といえるもので私自身もやりがいを感じ、この研究室に来てよかったと思った。 おかしくなりはじめたのはM1の6月あたりから。つまるところ研究がはやくも進まなくなった。 進まなくなった理由は単純で「私が先生にあまり質問しなかった」からである。 けっこう最先端のことをやっているのだから、当然わからないところが出てくる。しかも「何が分からないのか

    私の修士での2年間は失敗に終わった
    Errorrep
    Errorrep 2016/02/20