2017年8月3日のブックマーク (2件)

  • 無職のおれが語る、エロいい話

    「ナニシテルノ〜?」 それは衝撃的な出会いだった。 高校1年、当時陸上部だった僕は、近所の公園でスパイクにピンを入れていた。 土のグラウンド用のピンを、明日の試合に備えてタータン用のものに替えなくてはならない。家でやると土が落ちて部屋が汚れるので、公園でやっていた。正方形の小さな児童公園だった。 直前までジョギングをしていたので、ジャージ姿でベンチに座りながら黙々と作業していた。陽は落ちていて21時くらいだったと思う。公園には僕ひとり。 月明かりに照らされて、 2アンリミテッドのボーカルに似た女性がフラッフラの状態で近づいてきた。 https://youtu.be/qM5W7Xn7FiA 今にも彼女はぶっ倒れそうだった。 ================================ 暗くてよく顔が見えないが、外国人っぽい。 彼女はなぜか僕の隣に座り、「アツイネー」と言った。 外国人だと

    無職のおれが語る、エロいい話
    Errorrep
    Errorrep 2017/08/03
  • その4 無職のおれが、今なら勝てると思った話

    昔のことを思い出した。 「ブチぃぃぃ!!!!!」 ものすごい音とともに、ショウタはそれを引き裂いた。 とにかく僕はそれが怖かった。ショウタはGreenDayのビリー・ジョー・アームストロングのような見た目の男だ。同級生とはつるまず、一匹狼を貫いている感じだった。それでいて、運動神経がよくて、普通にしていればリンダマン的な存在になれたかもしれないが、しょっちゅうキレていたので近寄りがたかった。 その日も何が原因かはわからないが、ムシャクシャしていたようだ。 ================================ ただ間違いなく言えるのは、今ならショウタを一撃で黙らせることができるということだ。ショウタが引き裂いたのは「輪ゴム」。輪ゴムを目一杯のばしたらブチンって切れるのは彼の行動を見て知った。 今思えば、クソださいヤツだ。 ビリー・ジョー・アームストロングのような見た目というのもひ

    その4 無職のおれが、今なら勝てると思った話
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    Errorrep 2017/08/03