2019年1月6日のブックマーク (3件)

  • 20年間ブスと言われ続けた女がアイフィールプリティを観た - 上機嫌なわたしの記録

    わたしはずっと自分がブスだと思って生きてきた。 小さい頃から太っていたし、周りからかわいいって言われたこともなかったから。 母からは「あなたはかわいくはないかもしれないけど、愛嬌があるしかわいらしいから大丈夫」とブスにしか言わないような言葉で必死に褒められ、中学時代に好きだった男子からはわたしのいないところで「あいつ性格は悪くないんだけど見た目が(笑)俺は絶対付き合えないわ(笑)」と言われ、高校時代は知らない女の先輩から2年間廊下ですれ違う度に「ブス」と言われ続けた。追加して高校時代は「ブス過ぎて一緒にいるのが恥ずかしい」と言われ、一緒に遊びに行く友達もいないほどだった。 わかってもらえるだろうか、卑下して言っている訳ではなく、わたしは当に「ブス」そのものだったのである。記憶を捏造している訳ではなく、マジな話で成人するまで他人から「かわいい」と言われたことがない。頑張って「かわいらしい」

    20年間ブスと言われ続けた女がアイフィールプリティを観た - 上機嫌なわたしの記録
    Errorrep
    Errorrep 2019/01/06
  • 東大までの受験の思い出

    私は、中学受験で御三家に入り大学受験を経て東大に入学した。 【中学受験】 動機は3つ。小学校で好きだった子や友人と張り合うため。先生に勧められたため。行きたい学校を見つけたため。 小学校は東京郊外の私立に通った。いわゆる東京の私立というイメージとは遠く、付属中学もなく田園の教育という方針を実践しているのんびりとした学校だった。学年に男女合わせて30人ちょっとしかおらず、当然クラスもひとつしかなかった。 私は四年生の時に親の母校であるその私立へと転校した。学校では何もしなくても成績が良かった。テストはいつも早く終わり、ほぼ満点しか取らなかった。いつもトップを争う子がおり、私はいつしかその子に好意を寄せるようになった。その子とは度々一緒に学級委員に選出されて囃されたが、実際悪い気はしなかった。 五年生になって周囲が塾という習い事のため足早に帰ることに気づいた私は、特に深く考えもせず受験がしたい

    東大までの受験の思い出
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    Errorrep 2019/01/06
  • 姉と一線越えかけた話

    元日、姉と会った。 姉といっても、実際にはいとこだ。彼女は僕の5つ上で25歳。 姉との関係が変わり始めたのは3年前。あの時も元日で、親戚一同が祖父母の家に会していた。 その会で姉は結婚を発表した。それに便乗し母が僕に彼女ができたことを発表した。 面倒だから彼女ができたことは伏せておきたかったのだが、おかげで姉と恋愛の話をすることができた。他の親戚が帰り、祖父母が眠った後も、こたつで温まりながら二人きりで一晩中話をした。こんなお店がデート向きだとか、こんなデートプランも楽しいよとか、二人とも実家なんだからセックスするときはラブホテルを使えとか、池袋や鶯谷にはラブホテルがたくさんあるとか、これから彼女とするであろう色々な事について、たくさん教えてもらった。 それ以来、ことあるごとに姉とどこかに出かけたりメッセージを交わすようになった。 僕が大学生になってからはその頻度がさらに上がって、毎月会う

    姉と一線越えかけた話
    Errorrep
    Errorrep 2019/01/06