2020年2月14日のブックマーク (3件)

  • 今春大学卒業する。高校行ったことないけど

    自分でもこんな未来が貰えるなんて思ってなかった。 一生ひとりぼっちで仕事も風俗とかになるかなとか 思ってたから。 中3の冬休みから学校に行けてないから、 大学の卒業式は中学校の入学式以来はじめて参加する式典になる。 中学校の入学式の時は、普通に中学生活も高校生活も楽しみにしてたし、 将来は勉強して大学行って研究とかして、先生とか、 薬剤師になったりしたいなあって考えてた。 中学生からの6年間の記憶はほぼない。 辛すぎて普段は飛んでる。 母親に発達障害があって、それと人のもともとの持ち合わせた性質が合わさって、 精神疾患になってるのが病院で判明したのが自分が壊れたあとのこと。 もう泣き叫ぶ声も死にたいと暴れる姿も見たくない。 大量の精神薬の入った棚。 ごはんがない。冷蔵庫が空。 部屋のものは全部捨てられたから中学以前のものがあまりない。 カプセルホテルに泊まったりしてた。 苦しんだ祖母が母

    今春大学卒業する。高校行ったことないけど
    Errorrep
    Errorrep 2020/02/14
  • 彼氏が出来たと思ったらタルパの妻子がいた

    (この物語はノンフィクションですが、特定を避けるためディテールを変えてあります) 彼氏と自分は双方20代後半。大学卒業して職場で知り合い、相互オタバレ後なんやかんやで付き合うことになって一年と少し。 彼氏については知り合った時から実直な人だなあと思ってたし、今も真面目な人だと思う。やや受け身がちなところもあるけれど、仕事もデキるし優しくていい奴だ。 互いの実家にお呼ばれする程度に関係は進展している。 題。先日の土曜のこと、彼氏がうちに遊びに来た時にこう切り出した。 「実は子がいる。この世の人ではないんだけど」 「……前さんとお子さんがいたけど、死別したってこと?」 「いや、……」 いわく、中学の頃に『タルパ』と呼ばれる、見えないお友達を作る方法がクラスの一部で流行した。 それで自分も不可視の美少女を作って、高校時代にそのイマジナリ女子と結婚し、5歳のイマジナリ娘がいるんだと。 更には

    彼氏が出来たと思ったらタルパの妻子がいた
    Errorrep
    Errorrep 2020/02/14
  • 墓まで持っていく

    若い頃、悪いことは色々やった。 何年も前に増田でその中でも最も軽い方のエピソードを書いたら、ブクマコメ等で「社会のゴミ」「死ね」「同じ空気を吸いたくない」「今どんな顔して生きてるんだ」と袋叩きにされた。記憶で書いてるので実際は少し違ったかもしれない。 そういう反応になることは分かってはいた。分かってはいたから増田でしか書いてないし、軽い話にしたのだ。 日にも下層はあるし、あなたの隣人が善良な大人に見えていても昔どんなことをやっていたのかはわからない。 恐ろしくなっただろうか? 生まれと親の所得と学歴で住む街を分け、エリートだけで暮らしたいと思うだろうか? それが可能であるならそうされても構わないと私は思う。何をするかわからない獣と共に住むなんてありえない、そう思うのは当然だろうから。 下層のそういう生き方をしてきた人間はそうでない人間に同程度の思考能力のある生物とさえ思われていない可能性

    墓まで持っていく
    Errorrep
    Errorrep 2020/02/14