例外もある前提で書きます 「救いたい」「助けたい」「癒したい」と簡単に書いたり言ったりするカウンセラーはできるだけ選ばない方がいいです 逆に「一緒に進む」「信じる」「お手伝い」等の言葉を使う人は信頼してもいいでしょう 前者のカウンセラーは ・そのつもりは無くてもクライアントと共依存の状態になり、クライアントが自分で歩んでいくことを邪魔する ・元々自身が鬱になるなど悩んだ経験(これは全く問題ない)があり、まだ自分のメンタルが不安定であるゆえにクライアントに共感しすぎる ・メサイアコンプレックス である可能性がとても高いからです 雑な言葉を使うと、結局は人に人を救うことはできず、カウンセラーはそのサポートしかできないのです なのに「自分が」救える、助けられると思っているのは厚かましく人の心を軽く見ています 合う合わないはありますが、優秀なカウンセラーはクライアント自身の力をただ信じる能力が高く

