または仲間同士で連帯しようとする時に、自分と同じ属性を持っている人への嫌悪感を抱くことがありますが、これも自己スティグマです。 女性でいえばミソジニー(女性蔑視)があります。男性もミソジニーはありますけれども、女性同士のミソジニーというものがあるのです。 女性運動だけではありません。障害者運動であっても、障害を持った人同士で、自分の障害を憎むだけではなく、同じ障害を持った仲間を憎んでしまうことが起きます。 例えば、同じ属性を持った仲間が勇気を持って社会に対して異議申し立てをした時に、「そんな恥ずかしいことやめてくれ」「あんな風に周囲に攻撃性を発揮したら、こっちまでネガティブに見られてしまうじゃないか」と仲間への違和感を抱かせます。 健常者同士ではあまり起きないことです。ある健常者が社会運動をしたとして、他の健常者が「やめてくれ。健常者のイメージが悪くなる」とはあまり言わないですね。 こうい
入って1年ちょっとで辞めたぼくだが、流れに乗って書いてみる。 正直なところ、ぼくが書く意味はないと思った。 「どうやって」という話になると「入社試験を受けたら入れた」ということになるし、それはもう他の人が書いているからだ。 しかし、他の人の記事を見ているうちに、これならぼくが書けば違った視点からの記事が書けるんじゃないかと思った。 テーマは「光と影」。 ぼくの生い立ちを少し語る。 両親は京大卒。 父親は大学教授(最終的に)。 母親はぼくが2歳のときに統合失調症を発症、17歳のときに自殺。 子供は姉(2歳年上)とぼくの二人。 母親が統合失調症で病院に出たり入ったりしていたため、ぼくは家で姉と二人になることが多く、壮絶にいじめられた。 自閉的傾向が強かったぼくは、姉からしたら気持ち悪い存在だったんだろう。 その当時(ぼくは1974年生まれ)は自閉症なんて知られていなかった。 ぼくはどこからどう
今日は、病院に行きました。以下の内容をお医者さんと話しました。 困っていること 自閉的フラッシュバックへの対処法 違うことをする 口に出さない うまくいっていること 薬を確実に飲む 探し物をしないで済むようにする 探し物をしているときの心境 お医者さんの見立て 工夫の結果 気分のプロット(ラモトリギン125㎎になった) ラモトリギンを飲む前 ラモトリギンを飲んだ後 気付いたこと ADHDの治療が始まる コンサータを飲み始めた結果 静かになった 視界がクリアになった スポンサーリンク 困っていること 困っていることとしては、自閉症的なフラッシュバックが一日十回は起きるということ。 イラつきから不穏になる。 不穏の前兆としては、「太った」「お金がない」「お母さん」「家」のキーワードが出たら不穏になる。 これは、リマインダーと呼ばれるものらしい。記憶を刺激してしまう要因。リマインダーを思い続けな
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