2023年2月12日のブックマーク (3件)

  • 研究室に学生が来なくなるのを防ぐ方法

    旧帝で理系の研究室を10年以上主宰している. どんな学部や学科でも学生の5〜10%は研究室に来なくなる学生予備軍である. そういう学生は研究はうまくいかないし,就職に苦労するし,最終的には退学する. 大学院の退学なら大卒だが,卒論時に退学したら高卒である.そういうことを防いであげたい. 学生の5〜10%が退学予備軍であるとすると,10年も研究室を主宰していると何名かはそういう学生が出そうだが, 今のところ一人もいない.また,研究室主宰前にポスドクや助教などでいた研究室にも 全くそういう学生を生み出さなかった研究室がある. 一方で2~3年に一人くらいの割合でそのような学生を生み出す研究室もある. そういう研究室の主宰者は「交通事故のようなもの = ある一定の確率で発生してしまう避けられない事象」と言う. 確かにそういう面もあると思う.人間と人間のマッチングだ.うまくいかないことはある. でも

    研究室に学生が来なくなるのを防ぐ方法
  • 俺は30になったら自殺する予定だった

    今日、35歳になった。 予定より5年も長生きしている。 27ぐらいになったらニートになって、そのあと創作活動に打ち込み、失敗したらそこで死ぬ予定だった。 27にニートになる所までは予定通りだったが、創作活動は3ヶ月ぐらいで行き詰まって気付いたらずっとゲームをしていた。 どうせならゲームやりまくって死ぬかと思っていたが、更に3ヶ月ぐらいでゲーム三昧にも飽きた。 年齢的にまだまだ準第二新卒ぐらいの立ち位置で就活が出来たので就活をし、結局ニート半年・就活生半年で社会人に戻っていた。 そこからダラダラ生きながらどこかで「でも予定だと死んでたし、また金溜まったらニートに戻って死ぬか」と思って暮らしていた。 そこから7年働いて、まあ2年ぐらいならまたニート出来るぐらいの金は溜まっている。 この年齢で2年ニートしたら日での再就職は厳しいだろうな。 そもそも創作意欲がもう何も残ってない。 どうでもいい。

    俺は30になったら自殺する予定だった
  • 北朝鮮は「普通の国」だったという話|twinrail

    北朝鮮を実際に旅してみたら、意外と「普通の国」だった。 北朝鮮のごく平凡な風景と、ごく平凡な日常を見てきたときの話。 北朝鮮を「普通に」旅行したい 私はtwitterで鉄道マニア33人を集めて北朝鮮旅行したことがある。2016年3月、大学の卒業旅行のことだった。 あれから3年が過ぎ、時は2019年になった。私は再び北朝鮮に行きたいと思っていた。だが、私はもう仕事を始めており、さすがにもう一度33人も集めるような体力も気力もなかった。 なので、今回は見知った友人6名だけを連れて行くことにした。前回33人も連れて行ったのは旅行代金を割安にするためだったが、実のところ33人でも6人でもさほど代金は変わらなかった。最初からこの人数でもよかったな、と思わなくもなかった。 旅行の申し込み先は前回と同じ中国の代理店にした。あれから3年以上経っていたが、担当者も社長も私のことを覚えていてくれた。というか

    北朝鮮は「普通の国」だったという話|twinrail