2023年6月19日のブックマーク (5件)

  • もんもんフェロもん - 星間晶 | 少年ジャンプ+

    もんもんフェロもん 星間晶 力強い尻尾に惹かれたり、耳にリボンを付けたり…誰もが恋を意識する年頃。そんな中、皆んなのアイドル的な人気を誇る花咲は、唯一自分のことを嫌う美尾さんに『ズルをしている』と指摘される。詳しく問うと、どうやら花咲の尻尾から特殊なフェロモンが出ている事がわかり…。みんなを騙していた罪悪感を払拭しようと懸命に文化祭の出し物を頑張る花咲だったが――!?「ジョンタイターの恋占い」でデビューを果たした作家第2作目!フェロモンに振り回される恋物語59P!!

    もんもんフェロもん - 星間晶 | 少年ジャンプ+
  • パパと私|伊藤亜和

    パパと会わなくなって7年経った。 死んでしまったわけではない。パパは私が住む家から歩いて1分ほどの場所に住んでいる。でも会わない。 喧嘩をしたからだ。 私が18になったとき、私とパパは警察が来るほどの大喧嘩をして、それ以来いちども顔を合わせていない。 私のパパはセネガル人だ。アフリカの西の、イスラムの国の人間だ。 私の名には苗字がふたつ付いていて(戸籍上片方の苗字は名前扱いになっているけど)、パパの家系の苗字はセネガルの由緒ある聖人の家系の印として付けられているらしい。 パパが言ったことなので当かは分からない。でも実際、時々知らないセネガル人から「ごきげんようプリンセス」とメッセージが届く。くるしゅうないぞ。 今でこそ横浜の片田舎で祖母の作った鯛のあら汁を啜るどこにでもいるプリンセスこと私だが、パパと暮らしていた幼いころの家の様子はやはり他とは異なるものだった。 壁いっぱいに飾られた教

    パパと私|伊藤亜和
  • 「口コミ人気度ナンバーワン」「7冠達成」広告…調査会社によって簡単に「作られていた」

    【読売新聞】 「人気度No.1」といった文言で販売実績や顧客満足度を強調する「ナンバーワン広告」。この手の宣伝文句は世の中にあふれているが、根拠がないものも多いとみられる。広告主に持ちかけて「偽りの高評価」を作り出す調査会社もあると

    「口コミ人気度ナンバーワン」「7冠達成」広告…調査会社によって簡単に「作られていた」
  • 外で他人に喋りかけていい TPO

    妹に聞いた話。 彼女が卒業旅行アメリカに行ったときのこと。 見知らぬアメリカ人男性に声を掛けられたそうだ。 一人のとき、なんの脈絡もなく、いきなり。 「どこから来たの?」などと言われたらしい。 妹は、なんか距離感近かったね、と笑っていた。 友人(女性)も同じように他人の男性に話しかけられたそうだ。 ゴキエナ。ゴキブリとハイエナを足して二で割ったような存在。 女性は男性をそう見てる男側は想定すべき。その警句を聞いたとき妹の話を思い出したんだよ。 アメリカ人の男には、しかしまったく、日での普通の気遣いがインストールされてねえ。 あるいは単に、妹たちが舐められていただけなのかも知れない。 真相は闇の中。 気にしてない妹たちも妹たちだ。何だよ距離感って………。 俺自身の記憶を振り返ってみると、外で他人に話掛けたことって一度もないと思う。 成人してからは当に一度もない。 どういう時だったら他人

    外で他人に喋りかけていい TPO
  • 人気の本、なぜ地方の書店では仕入れることができない? 「【推しの子】って、今売れているんですか(笑)」

    リアルサウンドブックでたびたび登場している、秋田県羽後町の「ミケーネ」は、人口約1万3000人の農村の田園風景の中に立つ個人経営の書店だ。実は記者が小学校のころから通っている書店で、数多くの漫画との出会いの場を提供してくれた店でもある。今回は阿部久夫店長と、「ミケーネ」で漫画を買うというラブライバーの武田遼哉さんに直撃インタビュー。地方の書店の現状と課題、そして未来について考えてみた。 「ミケーネ」の外観。地域の文化発信基地である書店を守ることはできるのだろうか。 地方書店はAmazonのVIP顧客!? ――書店に関しては、都心と地方の格差が著しいと言わざるを得ません。おそらく、一般のお客さんは数十万部が印刷されるベストセラーは、どこの書店に行っても並んでいると思っているかもしれません。しかし、実態は人気のあるタイトルほど大都市の大型書店に集中し、地方の個人経営の書店に並んでいないという実

    人気の本、なぜ地方の書店では仕入れることができない? 「【推しの子】って、今売れているんですか(笑)」