2024年10月4日のブックマーク (3件)

  • 婚活拗らせ女はいかに生まれるか

    詳細は書かないが、ある大手の結婚相談所の職員をしている。 私はカウンセラーではないが会員の傾向は詳しく見聞きする。男性と女性で異なる部分は大きいが、同性から見ても拗らせた婚活女性を見ていると、当に気分が悪い。 全員が拗らせているわけではなく一部の女性ではあるが、拗らせた女性の傾向は大抵似通っていると思う。 それは「恋愛経験があること」が逆に徒になっているのだ。 なぜ「恋愛経験があること」が徒になるか? 拗らせた女性の多くは交際経験が豊富で過去に彼氏が5人や6人いたとかは普通。要するにモテた過去がある。 「モテた」が故に彼女らは受身だ。デートは男性がリードしてくれる、毎度楽しい場所を彼氏が提案して連れて行ってくれる、高い事を奢ってくれる、誕生日にはエルメスやシャネルのブランド物をプレゼントしてくれる。楽しい思い出は彼氏が全部率先して作ってくれる。 そんなデートは非日常的だ。 ヒルトンやリ

    婚活拗らせ女はいかに生まれるか
  • これ違うんだよ。 会話には本当に大雑把に分けて2種類あって 「キャッチボ..

    これ違うんだよ。 会話には当に大雑把に分けて2種類あって 「キャッチボール」タイプと「的当て」タイプに分かれる 増田が言ってるのはキャッチボールタイプで、これはおもろいとかおもんないとかではなく、相手の関心というか場の共感というかそっちが大事なの 変な話「知らない話」でも「興味がない話」でも何でもいいけれど、「場を共有する相手」としてのリアクションが求められている おもんないと感じるのは、あいてとのコミュニケーションが成立しないからで、話が詰らないからじゃない 私はこれが嫌いで、あまり他人と一緒に居るの好きじゃないし、逆に言えば他人の時間を共有するなら、それ相応のキャッチボールをしろって思う 「的当て」タイプは何かって言ったら 分かり易く言えばオチがある話 怖がらせようでも、笑わせようでも、感心させようでも何でもいいけれど 話すことに目的と落としどころがあって、それを求めて放り投げられる

    これ違うんだよ。 会話には本当に大雑把に分けて2種類あって 「キャッチボ..
  • 家を出るのに早すぎる時間なんて無いよ【追記した】

    特定の誰かを非難したくないからちょっと落ち着いたタイミングで書くんだけど、遅刻癖って物事の捉え方の問題で、小手先のテクニックじゃ改善しないんだよね。 ぶっちゃけ、「まだ家を出るには早いかな」と思うタイプって、時刻を"点"で捉えてるんだよね。実際は"崖"なのに。 イメージしやすいように言えば、"ダーツのど真ん中"を到着時刻だって考えてるタイプ。 そのど真ん中ピッタリに着くのが良いことだと思ってて、それより前に着いても後に着いても、同じく中心から逸れた、損だ、くらいでイメージしてる。 だから、早く出すぎたらど真ん中より前に到着してダメだし、遅く出たら遅れちゃった、くらいな感じになる。 前に着いても後に着いても、予定時刻より逸れたという点で同じだとイメージしてるから、そうなる。 実際には、日語話者にとっての日社会での待ち合わせとか時刻に対する感じって、チキンレースなんだよね。 断崖絶壁に向か

    家を出るのに早すぎる時間なんて無いよ【追記した】