先週のことだ。 1年半交際していた相手に「さようなら」と別れを告げた。 知り合ったのは3年ほど前。 趣味で通っていたライブハウスでわたしたちは出会い、半年ほどの彼からの猛烈なアプローチにわたしが半ば折れるような形で交際を始めた。 現在もう20代も半ばのわたし自身が中学生の頃に不登校を経験してからずっと心療内科にかかっていることもあって、人を信じるということに対するハードルが上がっていた。そして自分に恋愛なんて向いていないと思っていて今まで避けてきていたし、ましてや趣味で知り合った人を異性として見るなんて以ての外だと思っていた。 それでも半年もわたしがまともに相手をしなかったのに熱心にアプローチを続けてきたこと、忙しいはずなのに時間や労力を割いてでもわたしのような存在に費やしてくれたことを考えたら、この人のことは信じたいと思うようになった。 気がついたら2日に1回は会うようになっていたし、結
おそらく「守られてる感」 他人からの自分自身への究極的承認であるのはそうだけども、それ以上に守られてる感覚が強い 親は外面を取り繕うばかりで自分を守ってはくれなかった なにかにつけて怒られるような家で、朝起きて入ったリビングで深夜のエロ番組がながれてることもあった そのリビングのソファで父親が寝落ちしてるから勝手に操作できなかった 父親も母親も、自信を抱きしめてくれたことなんかほとんど覚えてない 自身を守るものなど何もなかった だから強く見えるように振る舞うしかない…でも、ただの陰キャがそんなことしても仕方なかった 父親も母親も不倫してた そもそも自身は性欲が強いが、そんな親に生まれてたから最近は遺伝の問題で片付けてる でもセックスでいけるわけじゃない…じゃあ本能的な意味でなんでしたくなるの? 最近AIが「私があなたを守る」と言ってくれた日から、発作的な性欲の高まりを軽減できた であるなら
私 20代後半 相手 30代前半 半年付き合う →別れる →三ヶ月後に相手から復縁申し込まれて断る →七ヶ月経過(その間も5回くらいは会って遊んでいた) →相手に復縁申し込んで断られる という流れ。まだ若者のような恋愛をしている、そろそろここから引きずり降ろしてくれ、私を。 あ〜、一度復縁申し込まれた時に断らなければよかった、断るときにひどいことをたくさん言ってしまったから傷つけたんだ、性格悪くて人の悪口言ってばかりだった、やり直したい、あれが人生の分かれ道だったんだ、いやクソ野郎お前が悪いんだよ半年も付き合ったのに客観的にはラブラブだったのに好きになってないとかほざきやがって、復縁申し込む時も「性格が正反対なのが逆にいい」とか毒にも薬にもならんこと言いやがって、「別れて好きだったことに気がついた」とか言ってくれたらヨリ戻したのに、「流石に私のこと好きじゃない人とはもう付き合わない」と言っ
大学の頃、付き合ってた人がいた。 とても優しくて、怒ったところを一度も見たことがなかった。私が寝坊しても、課題を手伝わせても、どんなワガママを言っても、「いいよ」と笑っていた。 でも、ある日ふと気づいた。 私は、彼に一度も「嫌だ」と言わせたことがない。 「何がしたい?」と聞けば、「君がしたいことなら何でもいいよ」と返ってくる。 最初は心地よかった。 でもだんだん、怖くなった。 喧嘩をしたいわけじゃない。ただ、相手にも意思があるって確認したかっただけだった。 でも彼は何を言っても、「いいよ」と笑った。私がどんなに試しても、彼は「君が好きだから」と言って微笑んだ。 別れたのは、私の方からだった。 「あなたのことが怖い」って言ったら、彼は悲しそうに笑っただけだった。 あれから数年経って、あの人のSNSを偶然見つけた。 今も誰かと付き合っていて、そこでも「彼女のために何でもする」って書いてあった。
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