小学生の時は、喧嘩して仲直りすると 申し訳なさと恥ずかしさと、互いを理解できたということで前より仲良くなることが多かった。 大人になってから喧嘩すると、「この人とは理解し合えないんだな」と相手への感情が無くなることが増えた。 大人になるとくだらない事で喧嘩することが減る。 振り返ってしょうもない事ではなく、どうしても譲れない部分だったり、変えられない人格の部分で争うことが増える。 雨が降っても血で塗れた地面が残るだけだ。喧嘩しない友達や恋人ほど仲がいい。 恋愛で依存させるには、喧嘩して仲直りすることが大切らしいが自分とは程遠い話だ。

