2026年3月23日のブックマーク (2件)

  • 世話を焼かれて生きている

    子供の頃から通信簿にマイペースと書かれ続け、こだわり強めで興味関心の幅が狭く、家で趣味に没頭しがち 大人になってからご飯に興味がなく、20代べないダイエットをしており、運動をほぼしないので虚弱 しっかりものの友人が多く、夫に世話を焼かれて生きている 新卒とか仕事の時、もう少し他の人の世話を焼いたりできるような 気が利く同僚兼友達を見習ってがんばってみようかな、と思ったときもあったが もともとの気質的に世話を焼かれる方が合っており挫折した 仕事の飲み会で他の人のグラスにお酒を注ぐタイミングは大抵他の人の方が速い 逆に飲みすぎてないか、家に帰れるのか心配され、ウコンを買ってもらう始末 独身時代チーズとカロリーメイトとポテチをって生きていたが、結婚してからすごく健康に近づいた 夫がご飯をすべて作っていて買い物も夫が主体 高いところのものが取れないので取ってもらい、虫がでたら退治してもらい、

    世話を焼かれて生きている
  • 母の七回忌をむかえて

    お母さんへ お母さんがいなくなってからもうこんなにたったんやね いまだに帰省したときに駅まで迎えにきてくれるんじゃないかなーと思って待ってるよ お互い人生いろいろあったね お母さんは50年の人生のうち、半分以上は子育てと暴力を振るう夫との生活で精一杯で、やっと離婚したと思ったらすぐ病気になってしまって、なにもしてあげられんくてごめんね お母さんとは仲良し親子ってわけではなくて、むしろわたしが大人になるまではちょっと苦手だった でも、3人も子供がいて、旦那も頼れなくて、余裕がなかったなかで、ギリギリのところで頑張ってたんやなって今なら思うよ 多分今生きてたとしても友達のようにはならないかもしれないけど、たまには一緒に旅行に行ったり、映画を見たりしたかったな もう知ってると思うけど、去年結婚したよ ちょっと変だけど、わたしを優しくて大事にしてくれるよ お母さんは「いい縁があったんだね」って言っ

    母の七回忌をむかえて