ブックマーク / mikio.hatenablog.com (2)

  • 意外に楽しい魚眼レンズ - 豪鬼メモ

    電器屋の期限切れになりそうなポイントが8000円分余っていたので、1000円ほど足してオリンパスのフィッシュアイボディーキャップレンズBCL-0980を買ってみた。魚眼レンズであり、かつパンケーキレンズよりも薄いボディキャップとして売られているものだ。やたら小さい割には意外によく写り、そして予想外に楽しいレンズである。 左が今回のBCL-0980で、カメラにつけているのがM.Zuiko 17mmで、右が魚眼でないボディキャップレンズのBCL-1580。 BCL-0980をカメラに装着するとこんな感じ。まさにボディキャップ。 このレンズではオートフォーカスが使えず、ちっこいレバーを使ったマニュアルフォーカスをしなければいけないのだが、基的にはパンフォーカスの位置に合わせておくとほとんどフォーカスのことを考えなくていい。主要被写体が1m以上離れているようならとりあえずパンフォーカスでOK。フ

    意外に楽しい魚眼レンズ - 豪鬼メモ
  • ボディキャップ魚眼レンズBCL-0980用のLightroom現像設定 - 豪鬼メモ

    マイクロフォーサーズ規格のカメラを持っていたら是非とも入手すべきと言いたいのが、魚眼レンズ付きボディキャップBCL-0980である。実売8000円程度と安価で、文字通りボディキャップとしての大きさしかない割には、良く写るし、遊べるレンズである。魚眼レンズのような趣味性の非常に高いものに何万円も出すのは勇気がいるが、このBCL-0980なら気軽に試せるだろう。今回はそんなBCL-0980で撮った写真をLightroomで現像するにあたっての最適な設定を探ってみる。 以前の記事でも述べたが、BCL-0980の画質上の最大の欠点は、倍率色収差である。Olympus Viewerでの倍率色収差の補正方法はそこで述べたが、Lightroomだとどうするのがよいだろうか。結論から言えば、Lens CorrectionのRemove Chromatic Abberationをオンにした上で、同じくLen

    ボディキャップ魚眼レンズBCL-0980用のLightroom現像設定 - 豪鬼メモ
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