日夜YouTubeやニコニコ動画に数多の作品が投稿され、バイラルメディアが注目を集め、SNSでそれがシェアされてゆく現在。 人類の前に映像作品が姿を現してから約120年が経ち、映像と人との距離が最も近づいてる時代に、映像作家は映像とどう向き合うべきなのか? エッジの効いた作風から「鬼才」「クセ者」と呼ばれ注目を集めている映像作家・大月壮さん。 格ゲーとHIPHOPを融合させた世界初のMCバトルシステム「STREET CYPHER 2」の開発や、KLOOZさんや上坂すみれさんをはじめとする様々なアーティストのMVを制作してきた。 インタビューにあたって、映像との出会いから、作品に色濃く見えるゲームからの影響、インターネットや現在のメディア環境までをうかがった。 クセ者らしく一筋縄ではいかない予想外の返答と、その行間からにじみ出る、ものをつくることの楽しさをぜひ感じてもらいたい。 ※本稿は、2

