この上なく日本らしさは満載ですが、お世辞にもクールとは言えない状況になっています。詳細は以下から。 内閣府の主導によって鳴り物入りで始められたクールジャパン戦略。アニメ、マンガ、ゲーム等のコンテンツ、ファッション、食、伝統文化、デザイン、ロボットや環境技術などといった「外国人がクールととらえる日本の魅力」を情報発信、海外への商品・サービス展開、インバウンドの国内消費というステップで「我が国の経済成長を実現」する成長戦略のひとつとされています。 そのクールジャパン戦略の中核を担うべく2013年11月に官民ファンドとして設立されたのがクールジャパン機構です。しかしその内実は極めて日本的なお友達優遇の組織であり、まともな実績も作れないまま日本国民の税金を浪費するばかりでした。 クールジャパン機構は発足から今月で丸4年が経ちましたが、投資24件中、決定後1年を超す事業18件の半分以上の10件で収益
オーストラリアのシドニーの南方の谷で隠れるように暮らしていた近親相姦カルトが摘発され、近親での交配による障がいを持った子どもらが発見されるという衝撃的な事件が発覚しました。 オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州、シドニーの南方60kmに位置する水も電気もない谷で4世代に渡って近親相姦を繰り返していた家族カルト集団が発見されました。この中で近親交配によって生まれ、劣悪な環境で育てられた12人の子どもたちが保護され、オーストラリアを震撼させています。 「学校に行っていない子供がいる」という通報を受けた警察が最も近い街から30km、巨大な農園に囲まれ、荒れ果てたやぶの生い茂るだけのこの谷に赴いたのは2012年の7月。 そこで警察が見たのは不潔な2台のキャラバン(移動住宅、編集部注:オーストラリアでは移動住宅やキャンピングカーでのノマド的生活は珍しくない)、2棟の掘っ立て小屋、そしてテント
再生可能エネルギーの代表格とも言える太陽光発電。しかし、上空を飛ぶ鳥にとっては致命的な凶器となりうることが判明しました。 福島第一原発事故以降、大きくクロースアップされてきた再生可能エネルギー。その代表格として日本でも建設が進んでいるのが太陽光発電所。その中でもソフトバンクなどがメガソーラーと呼ばれる巨大な太陽光発電所を建設してきたことは話題になりましたが、アメリカの世界一の規模を誇るメガソーラーでは生き物たちに影響が出ています。 この発電所はイヴァンパー・ソーラー・エレクトリック・ジェネレイティング・ステーション(ISEGS)と呼ばれる最新式の太陽光発電所。NRGエナジー社とGoogle社、ブライトソース・エナジー社によって共同開発され、先週操業を開始したばかり。 ISEGSはラスベガスの南西70kmほどのカリフォルニア州モハーベ砂漠に位置しています。このエリアではほぼ1年中太陽光が遮ら
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く