2025年7月11日のブックマーク (1件)

  • 結局、儀式は行ったほうがいいのか?──『御利益を科学する―宗教の儀式や祈りはなぜ効くのか』 - 基本読書

    御利益を科学する 宗教の儀式や祈りはなぜ効くのか 作者:デイヴィッド・デステノ,児島修白揚社Amazon世の中を見渡してみると儀式が多い。結婚式や葬式は言わずもがな、子どもが生まれたら七五三やらお宮参りやらおい初めやらがどんどんと押し寄せてくる。 この『御利益を科学する』は、そうした日常の中に存在する儀式の数々から、キリスト教やイスラム教、仏教といった宗教が行う儀式が、「なぜ効くのか」を科学的に解き明かそうとする一冊である。著者のデイヴィッド・デステノはアメリカの大学の心理学教授で、瞑想や儀式がもたらす(実際的な)効果についての研究を行っている。たとえば、著者の研究チームは、人は他者(または神)に感謝すると、大切な人だけでなく、見知らぬ人にたいしても正直かつ寛容になることを発見したという。 他の研究は、宗教的実践が不安を和らげ、抑うつを軽減し、さらには身体の健康を増進することを明らかにし

    結局、儀式は行ったほうがいいのか?──『御利益を科学する―宗教の儀式や祈りはなぜ効くのか』 - 基本読書
    Filone
    Filone 2025/07/11
    良い結果になったときだけ「効果あったな」と思うからでは