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2011年1月10日のブックマーク (1件)

  • 東京、関西風“焼き”うなぎ5選 - Time Out Tokyo

    土用の丑(うし)の日、うだるような暑さの夏を乗り切るため、うなぎをべて栄養をつけるという、日独自の風習だ。2010年の夏は、2週間後の7月26日(月)が土用の丑の日となる。そんな日にべるうなぎといえば、やはり蒲焼、そしてご飯の上に蒲焼をのせたうな重・うな丼だろう。だが馴染み深いうなぎの蒲焼にも、関東と関西で違いがあるのはご存知だろうか。 関東ではうなぎは背から開き、白焼きにしたあと蒸して脂を落とし、その上で焼き上げる。そのため箸で簡単に身を切ることができ、口に入れるとほろりととける柔らかさがある。だが関西では、うなぎを腹から開き、タレをかけ、そのまま焼き上げる。皮はパリっとした感だが身はふんわりとしており、脂がのって濃厚な味わいとなっている。 繊細な関東風も味わい深いが、やはり夏を乗り切るのであれば、がっしりとした感でべ応えある関西風、焼きのみで仕上げた香ばしいうなぎをべたい